2007年7月24日
伝説のイベント(1)
こんにちは。清水営業所の中里です。
中々ブログのネタが無いなー と思っていましたら先日お引渡しを
させていただいた方のある”伝説のイベント”を思い出しました。
”餅まき(もちまき)”・・・餅まき(もちまき)とは、上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事。由来は、上棟式(建前)などで災いを払うために行われた神事である散餅の儀(もしくは散餅銭の儀)が発展的に広まったものである。神社での祭事においても餅まきは行なわれるようになった。
典型的な餅まきは、上棟式を終えた後、建設中の住宅の屋根などから餅をまく形式である。餅は、紙やラップフィルムでくるまれることが多い。また、紅白の餅が使用されるのが一般的である。地域によっては、餅以外にも「赤い紐を通した5円玉・50円玉」といった小銭をまくなどの独自性もある。1980年代以降、建て売り住宅の一般化、近所づきあいの希薄化などのため上棟式自体が減少したが、餅まき自体は神社や地域の祭り(ごく一部の大学祭でも見られる)などの際に、祝い事として広く行われている。・・・ウィキペディアより
浜松エリアの方々にはお馴染みのこのイベント、静岡エリアでは珍しく特に静岡市内をメインに営業してきた私には過去1,2回 立ち会っただけで、用意した餅やお菓子をダンボール5箱程度撒く程度でした。
お施主様「中里君、悪いけどどうーしても餅まきすることになったんだよー(ハアー)」
中里 「そうですか、どうぞやってください。めでたい事ですし、なかなかこっちじゃ見れませんので」
お施主様「そんなに簡単なことじゃないのよ、親戚一同近所の手前もあってね。中途半端じゃないんだ」
中里 「・・・そんなに凄いんですか?どれくらい餅まくんですか?」
お施主様「たぶん30俵くらいかな~」
中里 「?そうですか。結構多そうですね。(理解できていない)。当日はまだ建物には入れないので 何処でまきます?」
お施主様「しょうがないから 離れ(今回の計画は母屋の建替えでした)のバルコニーからやるよ」
こんな会話がありました。まだこの時点では事の大きさに気づいていない中里でした。
(続く)

