2008年5月 9日
念望羨望待望のコラボレーション 1
ネタに困ったら自分の話をすることにしています。
小野少年はたいへん思い込みの激しい性格で、
こうと思い込んだら疑うことを知らず、ただただ突き進む、そういうタイプでした。
ある日、学校の国語のテストで左下に位置する最後の問題で、その思い込みぶりを発揮しました。
「~を使って文章を作りなさい」的なやつで、20点の最高得点問題であり難易度の高い問題です。
そのときの問題は「あんのじょう」
コレを使って文章を作ればいいわけだな。
ハイハイハイハイ・・・もらったな・・・二ヤッ☆
そのときに小野少年が作った文はこちら
「小野武将は敵に攻められてあんのじょうへ逃げ込んだ!」
回答を配るときに先生が読み上げました。ニヤニヤしながら。
「小野武将さん、あんのじょうってどんなお城なのかな?」って。
完全に模範解答と疑わなかった小野少年はショック、そして赤面。
しかもあまりの自信に自分の名前まで使う始末。
小野武将って・・・
恥かしくもネタ切れの際は、小野少年武勇伝を披露していきます。
あしからず。
なにやつか!!

今回攻めてきた敵はというと・・・群馬セキスイハイム!
先日の東京セキスイハイムに続き、またしても県外からの来襲。
むむむ・・・またしても外人かとおののき、あんのじょうへ逃げ込もうとする私に、
「殿、我々も外の空気を吸ってみるべきでは?」という重臣の助言に、
そうか、私たちはすでに負け犬。自分達が変わらなければ結果も変わらない!と、
鎖国を解くことを決心しました。
はるばる来てくれたのは、群馬は高崎展示場の皆さん。
伊東と高崎いう離れた地でも、扱う建物、お客様に対する思いは一緒。
それではということで情報交換会として、お互いのプラスになったらと、
今回交流の場を設けることなりました。
高崎展示場は群馬セキスイハイムのトップセールスを集めた、
いわば全員4番のような展示場。
私たちも勉強になることがたくさんありました。
情報交換会は思いのほか白熱。
答えのない議論に各々が考えをぶつけ合い、あっという間に時間は過ぎていきました。
やり方は違えど、〝いい家を作りたい〟〝お客様に満足してもらいたい〟
この思いは全員一緒で、志を共にする同志が集まると自然と摩擦がおこり、
熱はどんどん上がっていきます。
いずれは全国1位をかけて戦う相手ではありますが、最後には硬い握手。
「全国表彰で会おう!」
このボルテージのやり場をどうすることもできず・・・
やはり行ってしまいました。
トップセールスはかっこいい。
トップセールスは話もうまい。

トップセールスはおちゃめ。
そしてなによりトップセールスは熱い!!
そんなこんなで語り合い、熱い夜は更けていくのでした・・・
今回はなぜか新人の森田くんも合流。
今井兄さんと仲良く・・・
仲良く飲んでいたはずが・・・
もめてる!!
まあまあ、熱くならないで。
いったい何があったんだ?
え?決着をつける?
ん?湯川さんの取り合い?
湯川さん、どうですか?

残念・・・

