2009年11月12日
何かが待ってるあの町へ9 その③
昨日11月11日はチーズの日でしたね。
今年はチーズフェスタには行けなかったものの、
家でチーズフォンデュをたらふく食べました。
あと1日の命と言われたら、迷わず3食チーズを食べまくるという
部類のチーズ好きな私ですが、今日は特別
そんな私のお気に入りサイトをこっそりお教えしちゃいましょう。こちら→☆
そんな私にも夢があります。
勘のいい方ならお分かりでしょう。
そう、チーズ転がし祭り に出場すること。
その暁にはぜひとも優勝したい。
ダブルグロスターチーズを手に入れたい。
そして吐くまで食べたい・・・
・・・
チーズ×阿呆
どうやらワイン以上に合うようです。
最近、2回では書ききれない「何かが待ってるシリーズ」ですが、
やはり中国旅行も3回目に突入。
家のこと書こうよ~という声があちこちから聞こえてきましたので、
サクサクとまとめてみようと思います。
さて、5日目の夜、桂林から一路マカオへ飛んだ世界遺産観光部一行。
2006年にできたスターワールドホテルという
五つ星人気ホテルに宿泊するも、
ベッドに横になったのは正味1時間。
案の定カジノが私を解放してくれません。宿泊と呼べるのか・・・?
カジノばかりが取り上げられ、あまり知られていないように思いますが、
マカオは世界遺産が多いことでも有名。
8つの広場と22の歴史的建築物が世界遺産に登録されています。
大航海時代に東西文化の交流地点として栄え、
ポルトガル、中国といった異なる文化が融合しています。
こちらが聖ポール天主堂跡。
かつては東洋一と称されたキリスト教建築物でしたが、
1835年に焼失し、今は前面部分だけが残っています。
こちらは聖ドミニコ教会。
神のお告げを待ち、今夜の勝機を祈ります。
不純だよ、遠藤くん。
こちらは旧城壁。
1569年に造られた街を敵から守るための壁です。
イマイチなにがすごいのかは分かりませんでした。
眠い目をこすりながらも、かの有名なセナド広場へ。
地面にはめ込まれたモザイク模様と、
周囲のパステルカラーのコロニアル風建造物が
美しい広場の風景を作り上げている・・・
はずでしたが、残念ながら改修工事中でしたので、
2月に行ったときの写真でカバーしましょう。
セナド アホナド
こちらは媽閣廟。
中国語で「マァゴッミィーウ」と呼ばれることから、
マカオの地名発祥の地といわれています。
境内には中国のジャンク船が描かれた石が置かれています。
と、こんな感じの世界遺産観光部の部活動は幕を閉じました。
今回の旅行の世界遺産もやはりすばらしいものばかりで、
またしても感動の連続でした。
歴史の重さ、文明の違い、人間のすごさ・・・等々
数時間で見切るにはあまりに深すぎるものばかりでした。
が、正直私のような者には理解できない次元のものなんだと思います。
世界各国100以上の世界遺産を見てきましたが、
本当は、「すごい」なんて形容では語られるべきものではないはずです。
私などのような見る価値が薄い者が、このような重い歴史を語ってはいけません。
申し訳なく思います。
だれにかはよく分かりませんが・・・

