2009年12月22日
何かが待ってるあの町へ10 その①
先日、恒例のインフルエンザの予防注射に行ってきました。
注射が苦手な私は、ドキドキしながらも顔に出すまいと待つこと30分。
泳がされるのももう限界というところで私の番なのか、
きれいな看護師さんが部屋に入ってきました。
手は汗まみれの私でしたが、精一杯余裕ぶって雑談をかましました。
そんな私のテンパリ度を知ってか知らずか、看護師さんは私に向かい
「手を握ってください」と目を潤ませながら言ってきました。
私はこんな所で?と思いながらも、ゆっくり看護師さんの手を握ると
「自分のです。」と冷たく言われてしまいました。
完全にかませ犬でした。
幸い、恥ずかしさのあまり注射の痛みは、ほぼなにも感じずに済みました。
もうあの病院には行けない・・・
さてさて、お待ちかね旅情ブログ。
行ってきましたよ、しずるそしてパンクブーブー。
もとい、シアトルそしてバンクーバー。
前編の今回はシアトル。
入国後まず向かったのがウエストシアトル。
シアトル市内を一望できる対岸です。
写真は右から柴田店長、内藤店長、石原くん、高橋くん。
いずれもセキスイハイム東海を代表するソーラーのスペシャリスト。
にしても寒い・・・寒すぎるぞシアトル・・・
シアトルも異常気象とかで、この日も最高気温はマイナス1℃。
冷凍庫の中では、さすがのセキスイハイム東海も撃沈。
面白いことを言おうとも、口が思うように動かず噛んでダダすべり・・・
シアトルで笑わし合っとる!
・・・
寒い・・・
さらに気温が下がったようだ・・・
さて、気を取り直していきましょう。
こちらはパイクプレイスマーケット。 市場です。
名物、魚投げ!
投げて重さを量るという一連のコンビネーションがいつしか名物に。
「だからといって観光客を巻き添えにしなくても!」と
言ったかどうかは定かではありませんが、
その巻き添え人、写真は東京セキスイハイム原田課長。
若干引き気味・・・
こちらはかの有名なスターバックス1号店。
ここからスターバックス史は始まったわけです。
鼻が赤いおっさんが二人・・・がんばれ。
次に向かったのがセーフコフィールド。
イチローのホームグラウンド。
イチロー好きの友人にお土産を。
シアトルはシーフードが豊富に獲れる町。
ダンジェネス・クラブでビールも進む。
翌日はお勉強。
まずはボーイングの工場見学。
写真左はセキスイハイム九州の森店長。
残念ながら内部は撮影禁止のため写真はありませんが、
工場生産をコンセプトにするセキスイハイムと理念は一緒。
天候や人力に左右されない高品質な物を目指すと、
必然的にそれは工場で作られるべきとの結論に。
ボーイングで作られる飛行機も、屋根の下ですべてが作られていました。
1機30億円以上する飛行機には当然の精度ではと思ってしまった私ですが、
一般の住宅にそこまでの精度を求めるセキスイハイムってすごいなと感動しました。
いずれも人の命を預かっているから・・・追求するべきものなんです!
午後からはエコビルディングに。
昨年夏に登場したエアコン不要というエコなビルディング。
冷暖房を完備せずに、たいへん過ごしやすい環境を保てる脅威の設計。
採光を目一杯とったラーメン構造。
中庭からも光を取り入れた設計。
必要に応じて暑さを遮るブラインドルーバー。
セキスイハイムは同レベル、もしくはそれ以上のところにあることも確信しました。
熱心にお勉強にいそしむ小野氏。
どこに向かっているんだ、この秀才は・・・
あーあ・・・
だめだって・・・
寝ちゃあ・・・
言わずもがな、即裏に呼び出してシバキましたが。
アメリカといえば肉。
ニクニクしいディナーを食したのは老舗ステーキレストランで、
この建物は1900年代初頭に建てられた建物です。
ニクニクしいがっつきを見せてくれたのは我がセキスイハイム東海の松永店長。
そしてアメリカと言えば・・・やはりアドバイザー。
いや、バドワイザーか。
オイ・・・
オヤジ・・・
次やったらアヤメルぞ・・・
ということでアメリカはここまで。
次週は国境を越えて一路カナダへ。
"カナダ"を使った爆笑ギャグはこちらのブログで→☆
泣く子も笑う驚愕の爆笑ギャグ―――あなたはついてこれるかな・・・
もちろん今回も行ってきましたよ、本業の方も。
アメリカそしてカナダを手玉に取った"歩く景気"こと小野隆浩のカジノ戦記。
ご興味のある方は個別にどうぞ・・・

