2010年1月11日
何かが待ってるあの町へ10 その②
そうそう、アメリカカナダ旅行記の続編を書かなきゃ。
カナダに入るとやたらと妊婦さんを目にしました。
この日見た妊婦さんの数、なんと5人。
少子化問題も何のその。
いやはや、すごい町だなと感心していました。
が、冷静になりました。
うち2人くらいはただ太っていただけのような気がします。
ごめんなさい・・・
バスにて国境を越えカナダへ入国。
やはりカナダ。美しい景観が望めます。
バンクーバーは世界で住みやすい都市の一つとして、
常に上位にランクすることで有名です。
ただ、いかんせん寒すぎます。
最高気温が氷点下という終日罰ゲームのような気候。
自分に問いました。はたしてこの町に住めるか?
私の全細胞万丈一致で答えはNO。
どんなに景色が良くても、どんなに住みやすい町でも無理です。
一年中ウォームファクトリーで、家から一歩たりとも出ないと思います。
カナダと言えばトーテムポール。
こちらはスタンレーパークのトーテムポールです。
トーテムポールとはアメリカやカナダに住むインディアンの部族が、
集落の入り口などに立てる柱状の木の彫刻で、
民俗学上インディアンを知る上でたいへん大きな意味を持ち、
いまだに謎めいた部分も多いものだと言われています。
ノースバンクーバーに移動した一行が向かったのがキャピラノ渓谷。
ここにかかる大吊橋は、その長さなんと137メートル。
ただ、記憶に残っているのはこの長さではなく寒さ。
私の顔がその極寒を物語っています。 完全に凍ってます。
右から富士デシオ展示場柴田店長、広島のアスタ・ドマーニ展示場世良さん、
凍る男、三島ドマーニ店内藤店長です。
なぜか後輩に投げられそうになっているのが凍る男。
この旅行イチの凍りっぷりを見せています。
バンクーバーではパンパシフィックホテルに宿泊。
洗練されたすばらしいホテルでした。
が、部屋にいたのは2泊3日で数時間。
かくしゃたるかな、夜な夜なカジノにこもっていましたので・・・。
翌日はバンクーバーオリンピックの選手村プレゼンテーションセンターへ。
オリンピック中は選手村になりますが、その後は販売されて一般住宅になります。
最先端の住宅、トップデザイナー達による街並み形成は、
思わず感嘆がこぼれてしまいました。
環境配慮やエネルギー効率などについても
先進的な取り組みをしているのも特徴です。
色々なタイプのキッチンを見ましたがどれもおしゃれ。
タカラさん、がんばれ。
金額は破格。
運用目的で韓国人が多く買っているとか。
なんだか次元が違いすぎて、妙に虚しくなった凍る男でした。
この夜はオリンピックのアイスホッケー会場でもある
バンクーバー・カナックスのホームコートへ。
NHLの試合観戦。
生まれてはじめてアイスホッケーの試合を見ました。
ぶっちゃけ、大いに期待を裏切ってくれました。
おもしろい。すごくおもしろい。こんなにおもしろいスポーツだとは思いませんでした。
とにかく熱いんです。で早い。そして激しい。
試合の流れもさることながら、殴り合いもあったりで興奮冷めやらない私。
まったくあきさせません。完全にファンになりました。
最高だよね?
熱すぎるよな?
たまらないよな?
・・・
ね、石原?
な、内藤?
・・・?
え!?
まさかのご就寝。
頼むから早く日本に帰ってくれ。
そんなこんなでバンクーバーを後にしたのでした。
最終日は言うまでもなくカジノで朝を迎え一睡もしていない凍る男。
財布の中身も凍ってました・・・
今回の旅行は昨年4月~9月の太陽光発電の搭載量を競ったコンペの報奨。
全国で上位15人のみが行けるという狭き門を潜り抜けた精鋭達。
日本各地より太陽光発電のスペシャリストが集まりました。
精鋭達
お客様にメリットを伝える知識はもちろんのこと、
経済的なことにとどまらず、地球環境のことや資源のことなどについても、
将来を見据えた熱いハートの持ち主でなければ、
ここには勝ち残れないと思います。
そんな熱い男たちと旅行はたいへん刺激的なものでした。
同じ商品を扱うという共通した境遇でありながらも、
お客様との接点、お客様へのアプローチ、提案、
その他営業手法はさまざま。
加えて、自らのモチベーション維持、業務管理、
スタッフとの連携や部下指導等、
考え方ややり方は千差万別。
ただ、共通しているのは熱いということだけ。
そんなトップセールスたちと話すことは、
忘れかけていたものを再び思い出すことができ、
さらなる高い目標に向かうことができるきっかけとなりました。
彼らに負けないよう、また再び走り出した凍る男でした・・・
ただ・・・
なにか足りない・・・
いや・・・
だれか足りない・・・
そうか!!
私の大切な旅行仲間がいなかったんです!
旅行仲間のユニフォームに注目。
彼はいつだって私のそばにいました。
旅行という旅行には。
必ずと言っていいほど。
長年に渡り抗争を重ねてきた敵でありながら、
いないことに情けなくも、寂しさを感じてしまいました。
そして土産を買った・・・
イチローTシャツ!! でかっ!!
もういい加減ヨレヨレだったから・・・
和解!!



コメント
今年もよろしくお願いします!
太陽光に関しては、私も皆さんに負けない位熱いですよ。
これから建てる方は、たくさんパネルをのせる事が出来て、とてもうらやましいです。
我が家もあと一キロ位は・・・
個人と伊東店と両方で全国一位、頑張って下さいね!
心より応援しています!
>O子さま
こちらこそよろしくお願いします!
太陽光、いいですよね。
補助金や固定買取などの情勢も後押ししてくれています。
今からでも十分元は取れますよ。
ぜひ追加搭載もご検討ください。
今年は天下を目指します。
今はまだ小作人くらいで、まだまだ上は見えませんが、
必ずや登りつめてみせます!
って森田くんが言ってます。
投稿者: O子 | 2010年1月11日 19:35
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ご無沙汰しております!!
ブログでお元気そうな姿を拝見して、いつも楽しませていただいております。
バンクーバーも素敵な所ですよね。アイスホッケー、私も観戦してみたいです。小野さんの努力あってのことですが、一年に何回も海外に行けるなんて羨ましい限りです。
吊橋は怖くなかったのですか?写真だけでも足がすくみます。
私は高所恐怖症で、城ケ崎のつり橋ですら苦手なんです。
今年も走り続ける小野さんを陰ながら応援しております!
私も負けないよう、自分に磨きをかけないと。
なかなかお会いできませんが、いつかゆっくりお酒でも飲みましょう!
>ムール貝さま
ご無沙汰?しております。
もっと遊びにいらしてくださいよ。
くだらないブログですが、いじってもらえないとただの妄想ブログと化してしまいます。
バンクーバーはあまりの寒さのためもういいですが、
アイスホッケーはぜひまた見たいと思っています。
今までのスポーツ観戦の中でも、エキサイト度はかなり高いです。
お薦めです。かなり。
ありがたいことに色々と連れてっていただいています。
でも海外旅行っていいですよね。毎回すごく刺激を受けて帰ってきます。
多少なりとも自分の感性に磨きをかけれているのかもしれません。
あ。ムール貝・・・
なにげにハンドルネームのこと思い出しました!
ぜひまたご一緒させてください。
投稿者: ムール貝 | 2010年1月13日 20:28