2010年4月12日
旅立ちの空桜色 49
ごきげんよう。
『ROAD TO SAPPORO』をテーマに
がんばってきた我が伊東展示場ですが、
3月末で21年度も終わり、あとは結果を待つのみとなりました。
今回は展示場の成績が全国で10位以内に入ると、
5月に札幌で行われる全国表彰に
メンバー全員が招待されるというもので、
それを目標に一丸となってがんばってきたんです。
ただ、札幌に行くのは本当のゴールではない・・・
私たちが目指しているのはそこではなく、
そこでの頂点。そう、全国1位です。
頂点でないと意味がない。てっぺん以外は興味がない。
というとかっこよすぎますが、
実は1位以外は尺がもらえないんです。
壇上でネタができるのは1位の展示場だけ。
であればそれを取らないと、ただの観客になってしまいます。
伊東展示場の事務所には大きく「全国制覇」と
掲げられています。
過去4回の全国1位を達成している伊東展示場も、
阿部くんの異動などによりここ数年は低迷中。
過去の栄光に浸っている場合ではない。
このままではピークを過ぎた使い道のないアイドルと一緒だ。
森田くん、言いすぎだ。
ちなみに2月末時点で伊東展示場は全国6位。
無謀な挑戦とも言える天下盗りプロジェクト。
伊東店の面々は札幌に行けるのか?
ネタはやれるのか?どれだけすべれるのか?
結末はいかに・・・
5月まで小野ブログからは目が離せません。
・・・
じゃあ更新しろよ・・・
ええ。更新しますとも。
みんなとも話して、今月からは日常の生活習慣のように、
日々更新していこうと決めました。
そう。ご飯を食べたら歯を磨くように。
あ。森田くん、歯磨きする習慣ないんだ・・・
今回も旅立ちの空ということで伊東市のI様邸のご紹介です。
駐車場から階段を登って玄関へ。
高低差のある敷地が多い伊豆では、こういったアプローチは日常茶飯事。
バリアフリーの考え方とは別に、高低差を楽しむというのもひとつあります。
欧米などでは道路よりも高いところにある敷地は、それだけでステータスとされ、
好んでそういった土地を探す方もたくさんいます。
私も個人的にそういった考え好きです。
玄関たたき、ホールはタイル貼りで仕上げました。
たたきはアバンギャルドケブラー、ホールはアバンギャルドブラン。
マットなテイストに仕上がりました。
たたきから靴のまま上がれるシューズクロセットも。
ご主人様の趣味であるゴルフクラブやお子様の三輪車などもここへ。
外で使うものの収納としての利便性だけでなく、
このスペースのおかげで、玄関たたきはいつもすっきりとしています。
玄関ホールはスライディングウォールとガラスブロック。
トランスルーセントで統一されたすっきりとした空間を作りました。
半透明の素材ならではの爽やかさは、I様のお人柄を象徴しています。
さらに壁面は塗り壁仕上げ。
アイカのジョリパットはその塗り方によって様々な質感を出せます。
これは校倉仕上げで、夜光が当たるとその質感はより深みのある表情になります。
L型にとった19畳のLDK。
奥の凹んだ部分はTVボードのスペースです。
リビングから和室に行ける間取り。
スライディングウォールJでモダンな雰囲気を壊しません。
TVボードのスペースにはキャッスルストーンを貼りました。
ヨーロッパの城壁の石積みをイメージさせる
重厚感のある石目の人造石です。
バレンシアは明るさを残しながらも、
凹凸による陰影で高級感抜群です。
フロアコーティングでぴかぴかのフローリング。
I様邸は小さなお子様がいますが、
これで物などを落としても安心です。
フロアコーティングは美しさもさることながら、
フローリングを傷つけにくくするという重要な要素もあります。
こちらがリビングと続きの和室。
ピンクの畳は奥様のこだわりでした。
というわけで今回は伊東市のI様邸をご紹介しました。
I様は銀行員。某銀行で融資担当をしていて知り合いました。
融資担当でしたから、当然たくさんの住宅会社との
お付き合いはありました。
加えてお父様は某大手住宅メーカーにお勤め。
情報や知識も豊富で、住宅会社ごとの特徴や内政状態まで、
かなり詳しくご存知でした。
こんなしがらみも多く、知識も豊富なI様が、
なぜセキスイハイムを選んでくださったのか・・・
最後は安心を買っていただきました。
その思いを忘れることなく、一生涯安心して住んでいただけるよう、
私も一生のお付き合いをさせていただくつもりでいます。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いします!


コメント
素敵。
確か、見学会でのぞかせていただきました。
素敵です。
ところで、小野さんはカレーライスにマヨネーズかける派ですか?
我が家では2対2で対立しています。
実は職場でもけっこういるんですよねー。
伊東展示場ではいかがでしょうか?
>小豆さま
コメントありがとうございます!
そうです。お越しいただいた現場です。
おしゃれな家ですよね。
え!カレーにマヨネーズ?
すみません。そういう発想は一度も持ったことがなかったですし、
実際にそれをやっている人を見たこともありません。
お・・・おいしいんですか?
ただ、自他共に認めるマヨネーズ派の私としては、
試さないわけにはいきませんね、これは。
さっそくお隣にカレー4つ買いにいってきます。
え?4つ?
はい。私たち伊東店は運命共同体です!
よし! 先陣、もりたぁ~! かけろぉ~!
投稿者: 小豆 | 2010年4月15日 09:19