2010年5月 5日
昼間から酔いどれの舞 6
ごきげんよう。
思い出したことがあるのでちょっと書かせてください。
高校生の頃アルバイトしていた工場で、
熱血工場長が渇を入れたくて、夏の暑い日、
『おれがやらなきゃだれがやる!』
と大きく書いた旗を張り出しました。
そうだよな、嫌な仕事も誰かが率先してやらなかったら、
いつまでたっても片付かないんだよなと思い、
その日から心を入れ替えて仕事に取り組んだ小野青年でした。
数日後、なにげなくその旗をもう一度見直したら、
『おれがやらなきゃだれかやる!』にいじられていました。
「が」のテンテンをだれかが消してしまったんだと察しましたが、
この会社大丈夫かなと思ってしまった小野18才でした・・・。
前回の写真の少ない記事で、手抜きブログとのたくさんの誹謗中傷をいただき、
今回はおもしろそうな写真を探してきました。
今回の記事はこちらのイベント!
そう、恒例のあれ→☆に行ってきたのです。
今年は大雪で伊東脱出から大苦戦をした私たち。
ノーマルタイヤで山中湖までたどり着けるかどうかが、
一番の山場という激しい滑り出し。
それでも4時間かけてなんとかたどり着いた時点で、
すでに「おつかれした!」みたいな疲労感に襲われながらも、
せっかくだからと例のドーム船に乗り込みました。
毎年恒例わかさぎ釣り、スタートです。
今回は3人1チームでの釣果バトル。
まず、おなじみの顔ぶれが揃ったのがこちら"チームまる高"
ご高齢を押しての参加は私筆頭に、
富士デシオ店柴田くん、静岡パルフェ店阿部くん。
体力が鍵となるこのチームで、阿部くんのまさかの出落ちで
大幅に体力を消耗しての不安なスタートです。
続きましてこちら。
"チームかつぜつ"
なにを言っているのか分からないのが最大のネック。
一番手前が富士デシオ店の松永くん。基本鼻声です。
真ん中はかつぜつの悪さは天下一品、今井くん。
奥はほとんどの発言の意味が分からない持田くん、御殿場店。
終始、会話が成立しないままの驚異的3人です。
続きましてこちら。
"チーム不健康"
通行人が必ず二度見するという見た目からの不健康さが持ち味。
手前から高コレストロール久保くん、肥満森田くん、
奥は清水店の杉原くん。顔色があきらかにおかしいのは気のせいではないようです。
暴飲暴食が最大の敵。克服できるのか?
続きましてこちら。
"チーム人見知り"
同じ船にいながら、ほとんど外部との接触をしないという奇跡的3人。
手前から冨塚店内山くん、湖西店高柳くん、浜松パルフェデシオ店本田くん。
この記事を書くのに1時間もてこずらせたネタの無さ。
あまりの存在感の無さから、置いてかれてしまうのではないかと心配です。
こちらも遠征組。
"チーム雑音"
あまりのうるささから、周りの耳鳴りを誘発させるという強引な作戦。
手前から浜北店野中くん、浜北ツーユー店吉川くん、雄踏店小杉くん。
ビッグマウスでどこまでペースを乱せるか、これに賭けています。
奥のオヤジも相当うるさいですが、このチームではありません。
そして最後がこちら。
"チームぼけっぱなし"
つっこみ不在のトリプルボケで、ただの酔っ払いかと思われているかわいそうな人たち。
手前から浜松ドマーニ店夏目くん、森田店坂本くん、掛川店伊藤くん。
予測不可能な変態ぶりで、できることなら
縛っておきたい感情に駆られたのは私だけではないはずです。
そうなんです。今回はなんと西部からも参加してくれたんです。
せっかく遠方から来てくれたので、和気あいあいとやりましょう!
などとなるはずもなく、さきほどのチーム戦に加えて、
東部対西部の総力戦も勃発。
飲み代をかけた仁義無き戦いは、それはもう壮絶を極めました。
抜きつ抜かれつのすさまじい攻防・・・
一瞬たりとも目が離せない白熱した展開・・・
そして涙あり笑いありの感動のフィナーレ・・・
え?ぜんぜん伝わらない?
ごめんなさい・・・
アルコール摂取によりこの間の写真が一切ございません。
この様子は想像力豊かな皆様の空想に委ねます。
というわけで今回も楽しく終わったわかさぎ釣り大会。
ちなみに優勝は"チームかつぜつ"284匹。
そのうちの半分以上を今井くんが釣り上げるというワンマンチームではありましたが、
圧倒的数で文句なしの優勝です。
因縁の東西対決は東部708匹に対して、西部511匹。
やはり力の差が出ちゃったようです。
ただ、阿部くんと杉原くんは中部ですので、
正確には最下位は中部チームです。
試合後はいつものように釣ったわかさぎを即料理。
てんぷら、から揚げは、言わずもがなビールとの相性抜群。
昼間から酔いどれの3月吉日でした・・・。
ケンカしない、ケンカしない。
年甲斐も無く・・・

