2008年5月20日
2008年5月17日
旅立ちの空桜色 22
今日は阿部君が遅刻しました。
反省しているふりをしている彼を叱咤しながら友人を思い出しました。
私の友人Yは遅刻魔です。
待ち合わせをすると95パーセントの確立で遅れてきます。
まあ、私たち仲間の中ではすっかり慣れっこで、
今更いらいらしたりすることもないのですが、
Yは会社にも同じ確立で遅刻をしているそうで、
それが直接の原因かどうかは定かではありませんが、職を転々としています。
そんなYですが、最近就いた新しい職場はかなり規律に厳しいところだそうで、
遅刻に対しては給料から罰金を引かれるという徹底した会社。
さすがのYも、もう遅れられないとはりきって出社していました。
ところが、続いたのはやはり3日。4日目ついにやらかしました。
そのときに上司に呼ばれ、遅刻の理由を尋ねられたYは、
「前に務めていた職場に行ってしまいました!」と答えたそうです。
やるな、Y。君が私の部下でなくて良かった・・・
2008年5月13日
外は晴々俺の為かね
伝説のダイエット選手権の封印が解かれてはや一週間。
今回の報奨は福岡のやま中。
3年前に伊東展示場が初めて全国1位になったとき、祝杯を上げた思い出の店なんです。→当時の写真
これはいやでも気合が入ります。「みんなでがんばっておいしいもつ鍋を食べよー!」
いやいや、このダイエット選手権はそんなかわいらしいものではありません。
泣く子も黙るこの企画、事務所内の壮絶な吹き合いはすでにピークに達し、
「いやぁ~昨日は焼肉だいぶ食べちゃったなぁ~」とかいう独り言から始まる朝の伊東店事情。
そんな中でも惑わされずに、片道30分の通勤を毎日徒歩で通っている私は、
多少の自信はありました・・・今日までは。
突然の中間測定をしてみようという私の発案に、メンバーの顔が一気に曇る・・・
・・・なぜ?
強引に体重計に乗せる私。はい。測定数値が物語っていました。
めちゃくちゃ痩せてる!!
しかも全員!!やつらホンキだ。明らかに目つきが違う。
現時点で最下位の私・・・完全にまずい!!
絶体絶命のピンチ・・・どうする俺?
あった!私にはこれが!!
「はーい、集合!突然だけどルール変更ね。体重一番増えた人が勝ちね。そういうことだから。よろしく!」
・・・ん?職権乱用ってなに?
2008年5月 9日
念望羨望待望のコラボレーション
ネタに困ったら自分の話をすることにしています。
小野少年はたいへん思い込みの激しい性格で、
こうと思い込んだら疑うことを知らず、ただただ突き進む、そういうタイプでした。
ある日、学校の国語のテストで左下に位置する最後の問題で、その思い込みぶりを発揮しました。
「~を使って文章を作りなさい」的なやつで、20点の最高得点問題であり難易度の高い問題です。
そのときの問題は「あんのじょう」
コレを使って文章を作ればいいわけだな。
ハイハイハイハイ・・・もらったな・・・二ヤッ☆
そのときに小野少年が作った文はこちら
「小野武将は敵に攻められてあんのじょうへ逃げ込んだ!」
回答を配るときに先生が読み上げました。ニヤニヤしながら。
「小野武将さん、あんのじょうってどんなお城なのかな?」って。
完全に模範解答と疑わなかった小野少年はショック、そして赤面。
しかもあまりの自信に自分の名前まで使う始末。
小野武将って・・・
恥かしくもネタ切れの際は、小野少年武勇伝を披露していきます。
あしからず。
2008年5月 6日
旅立ちの空桜色 21
先日、映画「霊幻道士」に出てくる“テンテン”に似ていると言われました。
初対面にもかかわらず握手を求められました。
その人はだいぶ興奮気味でした。
「誰かに似てるぅー」「あー!わかったぁー!」的な感じになっても、
相手がリアクションに困るような場合は、口に出すのをやめましょう。
小野です。
2008年5月 4日
新しい風吹き吹かれ 2
最近の伊東展示場の飲みはずばり“コヨリ”
居酒屋さんにある紙ナプキンをねじり、先端を尖らせたもの、いわゆるこよりなるものを各々作り、
各自自慢のそれを、スタートの掛け声と共に自らの前鼻孔に挿入するのです。
恐る恐るですが、奥に入っていくにつれて、おのずと体は反応し、
ついには耐え切れなくなってくしゃみを炸裂。
炸裂が一番遅かった人が罰ゲームで飲むという、シンプルかつクラージュなゲームで、
かなりエキサイティングな夜を過ごせています。
スタートと同時に繰り出される、それはもう不細工な面々。
ピークに達したときの阿部氏の顔なんて、活字で表現するのは不可能で、
写真を載せたいくらいですが、間違いなく放送コードに引っかかります。
花粉、猫、ハウスダストといった、あらゆるアレルギーを網羅する私ではありますが、
いつも彼らのおかしな顔にやられて、爆笑してしまいあえなく敗退。
ベロンベロンになりながら、鼻水だかお茶割だか分からないものを啜っています。
先日ふと気付きました。いや、気付けました。
私たちって、傍から見たらかなりのカワイソウな人たちだと。
今まで警察または救急車を呼ばれなくってよかった・・・
