2009年11月22日
2009年11月21日
旅立ちの空桜色 46
「伊東店ってみんな仲がいいよね」とよく言われますが、
こんな伊東展示場の人間関係も、実は崩壊の危機に面しています。
我が伊東展示場ではひそかに争い事が勃発しているのです。
と言っても今に始まったことではなく、私の記憶では、
この戦いは1年以上前から続いているように思います。
今は水面下での勢力争いで済んでいますが、
いつこれが全面戦争へと発展し、内部分裂するか分からない――
という恐怖に日々怯えている私であります。
その争いとは名づけて"洗浄圧戦争"
それは事務所内のトイレで起こっていました。
そう、ウォシュレットの水勢です。
当事務所には7段階に調節できるウォシュレットが設置されていますが、
この水勢調整は完全なる個人的好尚。
それに大きな開きがあるのです。
森田氏の後に現場に入ると、そのツマミはMAXに設定されています。
実に豪快な男であります。
割と「強」寄りの私ではありますが、若干の調整はせざるを得ません。
に対して今井氏の後に現場に入ると、それはMINIMUMに。
実に繊細な男であります。
が、これでは私も満足には至りません。
よって、やはり私個人的な好尚に調整させてもらいます。
ただ、この二人が現場を前後したときは・・・
想像するだけでも恐ろしい悲惨な現場状況。
しかし、ここに書いたのはこの終わりなき水圧戦争の
ほんの一部でしかありません。
6人の意地とプライドのぶつかり合い、
円満な和解などあり得ない、血で血を洗う内部抗争は
いよいよ激化の時を迎えています。
どうなる伊東店事情・・・
2009年11月15日
何かが待ってるあの町へ9 その④
今日は天赦日。
一年でもっとも良いとされる超大吉日なんです。
なにか良いことないかなぁと思いながら車を運転していた私は、
ふとコンビニで買った焼きそばパンに目をやりました。
おぉ~!
紅しょうがが両サイドに入っているではありませんか!
おぉ~!これを奇跡と呼ばずなんと呼ぼう!!
焼きそばパンの紅しょうがが一箇所に集められていることに、
常々不満を持っていた私は、これを見た瞬間思わず叫びました。
「天赦日だ!」
良いことってあるもんですね。
これで紅しょうがのペース配分に頭を悩ませなくてすむなと、
ニコニコしていると、前方のクルマが急ブレーキ!
「あぶなーい!」
瞬時にブレーキを踏み、間一髪で窮地を逃れた私。
おぉ。やっぱり良いことってあるんだなぁ~と
ほっと胸を撫で下ろした私でしたが、なにか違和感を感じ、
落ち着いて足元を見ると、私の靴とブレーキペダルの間に挟まっているものが・・・
それは無残に変形した焼きそばパンでした。
やたらと足元に散らばっている紅しょうがを片付けながら、
良いこととはなにか・・・根本から考え直した初冬の午後でした。
2009年11月12日
何かが待ってるあの町へ9 その③
2009年11月 8日
何かが待ってるあの町へ9 その②
优胜恭喜恭喜!
いやぁ、松井さんすごかったですね。
優勝、そして日本人初のMVPおめでとうございます!
彼は昔から「夢」という言葉をよく口にします。
夢・・・追い続けるからこそ手に入るものだということを
多くの日本人に見せてくれました。
私も夢、追い続けます。
私の後輩にも青春時代、野球をがんばってやってきたという人がいます。
彼も昔はプロ野球選手、大リーガーなどの「夢」を追っていたのでしょうが、
現実はそう甘くもなく、今はセキスイハイムで「夢」を売っています。
そんな彼が最近、少年野球で子供たちに野球を教えています。
純粋でまっすぐな子供たちに、彼は「夢」を持つことの大切さを説いています。
彼は子供たちの前でこう言います。
「甲子園は夢見るところじゃない。行くところなんだ!」と。
夢は実現するものなんだ、という話をしてくれているようです。
熱い。熱すぎるじゃないか!
ただ・・・
彼、うそつきです。
甲子園なんて行ってないですから、彼。
見に行ったことがあるというだけなのに・・・。
「夢」を見させるためだといっても、うそはついてはいけません。
今井くん・・・
2009年11月 1日
何かが待ってるあの町へ9 その①
你好!にぃ~はお!
人気シリーズの筆頭、小野ブログ旅情編の公開です。
今回行ってきたのは中国!
初めて足を踏み入れる国でした。
なにしに?
決まってるじゃないですか。
中国人男性に"男子力向上の指導"にです。
ご存知のように中国には一人っ子政策なるものがあります。
増え過ぎた人口に歯止めをかけるためです。
子供を2人以上生むと罰金が科せられます。
一説によると一人っ子政策の影響で、
男女の比率が大きくくるい始めているとか。
この政策による高齢化問題は深刻で、一人の若者が5人も6人もの
老人の生活を支えなければならない現状。
よって将来の生活の安定のためにもなんとしても男の子がほしい。
そのための産み分けはもはや常識で、
こんな法律ですから、日常的に中絶も行われます。
その結果、女の子が好まれず、男ばかりになっていくのです。
そして・・・結婚できない男たちがあふれる・・・
はい。私の出番と言うわけです。
え。今なんと?いやいや、先生と呼びたまえ。先生と。
さぁ今こそ立ち上がれ!
中国全土の男性諸君。そして今井君。
男子力をつけてこの厳しい時代に打ち勝とうではないか!

