2009年12月31日
2009年12月22日
何かが待ってるあの町へ10 その①
先日、恒例のインフルエンザの予防注射に行ってきました。
注射が苦手な私は、ドキドキしながらも顔に出すまいと待つこと30分。
泳がされるのももう限界というところで私の番なのか、
きれいな看護師さんが部屋に入ってきました。
手は汗まみれの私でしたが、精一杯余裕ぶって雑談をかましました。
そんな私のテンパリ度を知ってか知らずか、看護師さんは私に向かい
「手を握ってください」と目を潤ませながら言ってきました。
私はこんな所で?と思いながらも、ゆっくり看護師さんの手を握ると
「自分のです。」と冷たく言われてしまいました。
完全にかませ犬でした。
幸い、恥ずかしさのあまり注射の痛みは、ほぼなにも感じずに済みました。
もうあの病院には行けない・・・

