<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">    <title>小野隆浩のブログ</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/" />    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://staff.blog816t.com/ono/atom.xml" />   <id>tag:staff.blog816t.com,2012:/ono//7</id>    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7" title="小野隆浩のブログ" />    <updated>2012-01-02T13:43:16Z</updated>    <subtitle>入社13年目。生まれは沼津。伊東に住んで7年。仕事と酒をこよなく愛す三十路ボンバイェー！今日も愛車FIATを駆って伊豆半島を快走中。</subtitle>    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  5.01</generator> <entry>    <title>君に僕に明日にこの始まりに ２０１１</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2011/12/post-210.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1697" title="君に僕に明日にこの始まりに ２０１１" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2011:/ono//7.1697</id>        <published>2011-12-31T14:49:57Z</published>    <updated>2012-01-02T13:43:16Z</updated>        <summary>      　 　 こんばんは。 　 さっき近所のお姉さんが 「きゃーかわいー」...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">         
 
 
　
　
こんばんは。
　
さっき近所のお姉さんが
「きゃーかわいー」
と言いながらスーパーの袋を追いかけていきました。

白い小犬だと思ったみたいです。　
　
　
　
　
　
　
そろそろ除夜の鐘が鳴ります。
小野です。        　
　
　
　
　
　
なにげなくPCに向かっています。
あー、2011年も終わりですね。　

今年は色々ありました。
7年ぶりの富士への復帰、新メンバーとの全国表彰、自宅・・・
激動の1年でした。
でも良い年になったと思えます。
来年はもっと良い年にしたいと思います。
　
この歳になると同窓会などで「あの頃はよかったなー」
「あの頃に戻りたいなー」とかいう人が多くて、
なんだかゲンナリします。
時を重ねてるんですから、今が一番いいに決まってます。
少なくとも私は一昨年より去年のほうが充実していたし、
去年より今年のほうがおもしろかったと思うので、
過去のことばかり話して人が嫌いです。
ですから、来年は今年よりも良いに決まっています。
そして明日は今日より・・・　
止まることなく、そんな風に歳を重ねていきたいと思います。　
　
　
　
　
　
　
　
今年は1年ぶりにブログを再開したにもかかわらず、
なかなか書けませんでした。　
忙しかったのはたしかにありますが、　
例年に比べてそうかというと、いつもバタバタはしていて、
ただ、まわりに発破をかけてくれる人がいなかったのが原因です。　　
　
でもこうしてくだらないブログに付き合ってくださる方がいる・・・
ありがたいことです。
来年は自分に負けず、おもしろブログを書いていこうと思います。
　
今年もたいへんお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。　
　
　
　
    </content></entry><entry>    <title>念望羨望待望のコラボレーション　３</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2011/12/post-209.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1695" title="念望羨望待望のコラボレーション　３" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2011:/ono//7.1695</id>        <published>2011-12-30T03:22:08Z</published>    <updated>2011-12-30T04:28:57Z</updated>        <summary>    ふと疑問を持ちました。 ガソリン、リッター135円・・・ 　 水と変わん...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">         
 
ふと疑問を持ちました。
ガソリン、リッター135円・・・
　
水と変わんなくね？　
　
いや、下手したら水のほうが高い。
そんなもんでしょうか。
個人的には、取るのに手間もかかりそうだし、
輸送にもコストがかかる、そもそも輸入するわけだし、
しかもガソリンの値段の1/3は税金だというし、
そんなガソリンがこんなに安価でいいのか、
ちょっと違和感を感じます。　

そもそもこんな水源の豊富なこの国の水に、
なぜこんな値段が付けられているのか。
水とコーラの値段は同じでいいのか。
　
疑問はつきませんが、いずれにしてもガソリンは安すぎると思います。
化石燃料には際限がありますから。
いずれ石油の値段が上がれば、ガソリン代だけでなく、
電気代も急激に上がります。
なんせ日本の電気は6割が火力発電でまかなわれていますので。
　
上がることが分かっていて、手を打たないなんて・・・
　
ということで電気自動車もいいけど、
太陽光発電をつけましょう！
        <![CDATA[　
　
　
　
　
　
え？　
　
また本社から注意されたんじゃないかって？
　
いやいや、たまにまじめな書き出しをすると、
こうやって皆様にご心配いただけるのですが、
思いつくまま書いていたら、
ちょっと営業マンっぽくなっちゃいました・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　

　
はい、営業マン小野です。　
　
　
さて、今回の記事は・・・　
　
<img alt="loj 2570.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%202570.jpg" width="320" height="180" class="mt-image-none" style="" />
　
研修をしていただきました！！
　
講師は超有名人！！　
　
　
　
　 
 
 
  

　
　
　
庭園デザイナー<a href="http://www.kaza-hana.jp/index.htm">石原和幸</a>先生！！

<img alt="ijkasuj 2571.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%202571.jpg" width="320" height="180" class="mt-image-none" style="" />
　
石原和幸さんは３年連続で、英国王立園芸協会が主催する
「チェルシーフラワーショー」で金メダルを受賞しました。　　
　
コンセプトが、「花を売らずに夢を売る」ということで、
たいへん好感を持ちました。
私なんかが言うのは恐れ多いですが・・・この人好きです！
私も職業を聞かれると『夢を売る仕事です』と答えます。
最近は中学生に向けた講師をしていますが、
同じような話をしていました。
勝手に親近感を持ってしまいました。　
　
　

ただ、石原和幸さんは実力が突き抜けています。　
石原和幸さんの庭園は一味も二味も違います。
私たちが見てもその差は明らかですから、
ガーデニングの世界ではダントツなんだと思います。　
　
　
　

生花「池坊」に入門し生花の勉強して、
風花を創業したのは２９歳のときだそうです。　
『TVチャンピオン～春のガーデニング王選手権～』に出演し注目されましたが、
その裏には、隠された努力が・・・
おもしろおかしくお話してくださいましたが、
こうやって頂点に立つ方は、やはり気持ちも持ち方が違うと感じました。
こういう方こそ天才と呼ばれる方だと思いますが、
その才能はセンスや感覚もさることながら、
なにより頂点を目指そうという気持ちと、それに向かう行動力だと思います。
凡人との圧倒的な違いはそこ。
たいへん刺激をいただきました。　
　

　
　
<img alt="psuehd 2572.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%202572.jpg" width="320" height="180" class="mt-image-none" style="" />　
　　
そして、いつも思います。
魅力ある人は話が面白く、人を惹きつける・・・
自分もそんなふうな人間になりたいと思いました。
<a href="http://www.kaza-hana.jp/blog/blog/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a0%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e6%a0%aa.html">石原先生</a>、ありがとうございました！]]>    </content></entry><entry>    <title>伝説男　6</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2011/11/6.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1691" title="伝説男　6" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2011:/ono//7.1691</id>        <published>2011-11-26T22:41:00Z</published>    <updated>2011-11-27T11:23:33Z</updated>        <summary>　 私、買い物行くとだいたい買っちゃうんですよねぇ～　 　 　 　 　 　 　 ...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        　
私、買い物行くとだいたい買っちゃうんですよねぇ～　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　

　
　

　
　
　
　　
　
　
　
　
　　
　
　


　
&quot;ひんしゅく&quot;　
　
小銭入れがないんです、私の財布には。
なので小銭はいつもポッケの中。
レジで後ろに並んだ方からいつも買っています。
　
悲しい中年、小野です。　
　
        <![CDATA[ 
 
 
 
 
はい、今回は予告どおり全国表彰の記事。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
おぉー！！　　
　
<img alt="kijhgt 1184.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%201184.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
 　
全国3位！富士デシオ展示場！！　
　
やるじゃないですか小野さん！！　
　
やるじゃないですか富士デシオのおじさん！！　
　　
　
　

　
札幌といえばやっぱりビール！　
　
<img alt="ksxuu 1189.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%201189.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
札幌といえばやっぱり海鮮！　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　　
　
　
　

　
　
・・・　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　　
　

　
　
・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
札幌？　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　

　
　
　
　
<strong>あ。</strong>　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
ごめんなさい。こちらは前回の表彰式の写真でした。　
ブログをお休みしていた期間にも私たちはがんばっていたんです。　
先期は全国４７０展示場のうち第３位！！
やるやんけぇ～
 　
　
　
　

 
　
　
いやいや、過去の栄光に浸っている場合ではない・・・　
　
　
　　
　

　

　
　
前回が３位なら今回はさらにその上へ　　
　
　
　
　
　
　
　
<img alt="jii 2551.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%202551.jpg" width="320" height="179" class="mt-image-none" style="" />　
　
　
　
　
今回の結果は・・・？！　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　

　
　　
<strong>第　１</strong>　1<strong>位</strong>　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
以前も使いましたね、これ。
　
余計な1がついちゃってます・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
無念・・・　
　
表彰式にも呼ばれていませんので、
当然写真もありません。　
こんな惨めな思いはもうたくさんです。
やるしかない！やるしかないんだ富士デシオ展示場！！　
次こそこの壇上に！！　
そしてネタをやろう！<a href="http://staff.blog816t.com/ono/2008/11/post-130.html#more">再び</a>・・・　
　
　
　
　　

　
　
　
　
　
　
　　
　
　
そしてそして・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
小野武将、おまえは天下を取れたのか？　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
写真もろくにないのに記事を引っ張りすぎじゃないか？　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
はい、そうですとも。　
カメラ忘れたんですもん、今回の旅行。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
で・・・？　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
結果は・・・？　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
第14位！！
　
<img alt="Nada-KuKobe-Shi-20111115-00068.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/Nada-KuKobe-Shi-20111115-00068.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
かっこ悪すぎやしませんか！！　
完全に負け犬です。　
　
期待させてしまい申し訳ございませんでした。　
全国1位への道は遠く及ばず
出直してきます！！　
　
　
ただ、今回の表彰式では以前にもこのブログに登場した
広島の世良くんが第3位！
彼の展示場は全国第4位！
　
完全に持っていかれました。　
忘れかけていた闘志に火をつけるには十分。
また、再び走り出そうと思います。
小野武将天下獲りプロジェクト始動です！！
応援、よろしくお願いします！！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
なんですが・・・　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
その前に・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　


　
　
　
　
　
　
　
神戸牛は食べとかないと・・・　
　
<img alt="kdxoi 2554.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%202554.jpg" width="320" height="179" class="mt-image-none" style="" />
　
ね。　
　
　
]]>    </content></entry><entry>    <title>走り続けてるのか　６</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2011/11/post-208.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1690" title="走り続けてるのか　６" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2011:/ono//7.1690</id>        <published>2011-11-19T18:13:16Z</published>    <updated>2011-11-19T18:41:07Z</updated>        <summary>　 ためにならないつぶやきブログへようこそ。　 　 先日、104の電話番号調べで...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        　
ためにならないつぶやきブログへようこそ。　
　
先日、104の電話番号調べで、対応してくださったNTTの方に
「どういう漢字の人ですか？」と聞かれ、
「ちょっと人見知りですが、話すと面白い人です」
と答えてしまいました。　
　
笑われました。　
　
仕方ないので、私も笑ってみました。
小野です。　
        <![CDATA[　
　
　
　
　
　
　
　
さて、しばらく書いてなかったこのブログですが、
小野武将、休んでいたわけではありません。
そう、走り続けていたんです。
　
というわけで先日行われた社内表彰の写真をUPします。　
会場はグランドホテル浜松。　
　
　
　
　
　

　
おぉ。

　
<img alt="画像 2237.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%202237.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
2011年上期社内第1位！！　　
　
　
　
　


　
代表でスピーチまでしちゃいました。　
　
<img alt="画像 2214.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%202214.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　　
お客様に信頼していただいて初めてご契約をいただける・・・
当たり前のことをやっているだけだと話しました。
が、できていない営業マンもいるんじゃないかという問題提起も。
　
　
　
　
　
　
老体に鞭打ってがんばってるじゃないですか。
たまには自分を褒めてあげようと思います。　
　
もちろんご褒美は麦酒。
浜松の夜は終わらない・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
ただ、私が目指すのはここじゃない。
そう、武将が目指すのは全国！！
　
果たして通用するのか！？　
　
　
　
　
　

次週、全国表彰IN神戸！　
　
結果はいかに・・・　
　
　
　
　
　

　
　
]]>    </content></entry><entry>    <title>何かが待ってるあの町へ12　その③</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2011/11/post-206.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1520" title="何かが待ってるあの町へ12　その③" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2011:/ono//7.1520</id>        <published>2011-11-17T08:23:14Z</published>    <updated>2011-11-18T18:09:00Z</updated>        <summary>    完全な私の個人的な主観ですが、 フィリピン人ってジャージが似合いません？...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">         
 
完全な私の個人的な主観ですが、
フィリピン人ってジャージが似合いません？
普通じゃないレベルで似合っています。
とくにフィリピン人女性＝ジャージ＋サンダルっていうのは、
私の中では&quot;蚊に刺されたとこを爪で×印をつける&quot;と同様、
疑うことなくすんなり入ってくる方程式でした。
　
ただ、フィリピンに行ってその方程式は崩れました。
現地の方はほとんどジャージを着ていません。
女性然り。
　
あ、そっか。暑いからか・・・　
　
そう、ジャージ文化は日本の風土が生んだフィリピン人習慣。
この初めて体験する四季の気候の変化に順応すべく、
南国育ちの彼女たちがチョイスした衣類。
それがジャージ。
それでいて動きやすいときたら、
アウトドア好きで有名なフィリピン人にはもってこい。
　
なるほど、とあごひげをさすりながら、
勝手な妄想に満足する小野でした・・・
　
　
　
        <![CDATA[　
　
　
　
ということでフィリピン旅行記最終章。　
ちょっと面倒なので写真を羅列します。　
　
　
　
　
　
こちらは・・・　
　
<img alt="fi003a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
ヤシの実ジュース。
知ってて強引に飲ませました。
そう、飲んだjことがある方はご存知・・・
すごくまずいんですよね。　
　
　
柴ちゃんも・・・　
　
<img alt="fi003b.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
きつい・・・　
　
　
　　
　
　
　

　
となると・・・　
　
　　
　
　

　
　
　
飲むのは・・・　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
はい、この人！
　
<img alt="fi003c.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003c.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
いいリアクションしてくれました。　
　
　
　
　
　
せっかくなので現地のフルーツもいただきました。
　
<img alt="fi003d.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003d.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
　
私の狙いはこちら。　
　
<img alt="fi003e.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003e.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　　
ランブータン。
このフルーツを食べにフィリピンまで来たようなものです。
ピンときた方は大泉洋好き間違いなし。　
　
　
　
こちらは阿部ちゃんもご機嫌。　
　
<img alt="fi003f.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003f.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
ただ、50円出したら袋いっぱいのランブータン。
こちら３ブータン。
食べきれるはずがない・・・　
　
　
　　
　
　

　
　
　
こんなきれいな風景も
　
<img alt="fi003g.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003g.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　　
撮ってはみたものの名前は忘れてしまいました。
　
　
　
　
　
　
　
フィリピンはシーフードがおいしい！
　
<img alt="fi003h1.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003h1.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
ということでシーフードマーケット。
こちらも日本人旅行客定番コース。　　
　

　
自分達で並んだ魚介類から好きな具材をチョイス。
　
<img alt="fi003h2.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003h2.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
　
せっかくなので日本にはないような食材をチョイス。　
　
<img alt="fi003i.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003i.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
　
そして、好きな調理方法を指定。　
　
<img alt="fi003j.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003j.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
すると、オープンキッチンで即調理が始まるという、
なかなか大胆かつアグレッシブなお店なんです。
　
　
約300 年間にも及ぶスペイン統治の影響を受け、　　
料理などにも今もスペインの香りが色濃く残っています。

　
　
<img alt="fi003k.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003k.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　　
そして大胆な客・・・　

<img alt="fi003l.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003l.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
くわえてアグレッシブな客・・・　
　
<img alt="fi003m.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003m.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　 
 
現地の空気にも一切飲まれない二人・・・　
尊敬します。　
　
これは本当。
たくさんいるかわいい後輩の中でも、
『強さ』という面では私がもっとも尊敬する二人。
仕事では自分も真似しなければいけない、そう思います。
　
プライベートでは・・・
　
う～ん、振り回されています。
　
この人たちより先に生まれてて良かったと
たびたび思います。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、今回の旅行は手違いで、
なぜか私の部屋はスィート。　
　
こんな私にウェルカムフルーツ・・・
　　
<img alt="fi003n.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003n.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
置かれたって・・・　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
置かれたって・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　

・・・剥けない。　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　　
　
　
　
　
　
あ、そうだ。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　
　
あいつがいた！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
というわけで・・・　
　
<img alt="fi003o.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003o.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
こんなにしちゃいました！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
ウェルカムらんぶーたん！！
　
<img alt="fi003p.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi003p.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
ルームメイクに来た人、驚いてくれるかな・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　]]>    </content></entry><entry>    <title>何かが待ってるあの町へ12　その②</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2011/11/post-205.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1519" title="何かが待ってるあの町へ12　その②" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2010:/ono//7.1519</id>        <published>2011-11-06T07:34:39Z</published>    <updated>2011-11-06T13:36:30Z</updated>        <summary>　 『神様や仏様を拝んだり、祈ったりすることがどのくらいありますか？』 　 とい...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        　
『神様や仏様を拝んだり、祈ったりすることがどのくらいありますか？』
　
という質問に、「ほとんど毎週」「毎週」「週に数回」「１日に１回」「１日に数回」
と答えた方が９２．６パーセント(明治大学調べ)という、
世界でもっとも信仰に熱心な国民・・・
それがフィリピーナです。
　
東南アジア唯一のキリスト教国であるフィリピン。
フィリピンで『神なんてこの世に存在しないよ・・・』
こんな発言をしようものなら、３秒以内に裏路地に連れてかれシメられる、
これ間違いありません。
言ってはみませんでしたが。
　
また、フィリピーナは世界でもっともパーリィ☆が好きだとか。
とくにBBQは大好物。
町を歩いていて、知らないフィリピーナに
『今からBBQをやるんだけどどう？』
と質問したら、９６パーセント(小野推定)の確立で、
付いてくるであろうBBQ大好き国民。
加えて、アウトドアが好きな人がほとんどで、
自然との戯れをリクレーションに取り入れるのが普通だとか。
　
なんだか同じにおいがします・・・　
　
というわけで自然と戯れてきたレポートです。
どうそ！！　
　
　
　
        <![CDATA[というわけで行ってまいりましたのは、
マニラの南東約100Km、急流下りの名所、ラグナ州のパグサンハ川。
パグサンハン川は人気スポットのの１つでスリリングな急流下りが楽しめる・・・
　
というのは前評判。
　


<img alt="fi001i.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001i.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
 
じつはこの川の楽しみ方は川下りではない。
もっとも私たちを楽しませてくれるのは、
川上りなんです。

 
<img alt="fi002a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
　
出発は、パグサンハン川下流のボート乗り場。
小型バンカーボートに載って、目的地のパグサンハン滝までのぼり続けます。　
２０年前ドッキリカメラという番組で見た赤いヘルメットを被らされます。
わるくないです。　
　
　
最初のうちは臭くて濁った川を上がっていきます。　
　
<img alt="fi002c.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002c.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
　
 
　
水量も豊富でのどかな風景が続きます。　
　
<img alt="fi002b.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
　
洗濯をしたり、シャンプーをしている人もたくさんいます。
大丈夫？　
　
　
　
なぜか建築中の建物が工事を放棄されています。　
　
<img alt="fi002h.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002h.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
 　
よく見るとだいぶ傾いています。
大丈夫？　
　
　
　
　
なんか近づいてきたかと思うと魚を取っているおじさん。　
　
<img alt="fi002i.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002i.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
そこらじゅうにいます。
いや、魚じゃなくておじさんです。
彼らは魚取りが一段落すると、
船で寄せてきて物売りに励みます。
営業として学ぶべきのものがあります。　
　

　
　
　
　
　
　
ホテルヨコハマ・・・　
 
<img alt="fi002d.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002d.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
おいっ！！
　　
　
　
　
　　
　

　
　
水牛やアヒルがたくさんいます。　
　
<img alt="fi002f.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002f.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　　　
　
だんだん視界が大自然に覆われてきます。　　
　
はまってしまった牛・・・
　
<img alt="fi002g.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002g.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
　
大丈夫？　
　
　
　
　
　
　
上流まで船を漕いで(？)くれるのは前後で二人。 
　
<img alt="fi002j.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002j.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 
　
汗だくになりながら石を蹴って川を上っていきます。
通常二人を乗せていきますが、今回は３人。
しかも阿部ちゃんがいる・・・
余裕の２００キロ超え。
大丈夫？ 
　
　
　
　
　
　
　
途中、両サイドに広がる熱帯の神秘的なジャングルを眺めることもできる。　
　
 
<img alt="fi002i2.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002i2.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
大きなトカゲや大きな亀にも遭遇しました。
 
<img alt="fi002k.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002k.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 
　
　
見たことの無い絶景・・・　
　
<img alt="fi002l.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002l.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 
　
水もきれいだし、空気もきれい・・・　
　
<img alt="fi002m.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002m.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 
　
船を引っ張ってくれている方がゼイゼイしている中、
映画のワンシーンのような空間で
マイナスイオンを全身で感じている瞬間、
なにか違和感を感じつつも、
二度とない体験にどっぷり浸かっていました。　
　
　
　　
　
　

　
　
1時間ほど川を上ると、落差、約20ｍもあるパグサンハン滝の滝つぼに到着。
　　
<img alt="fi002n.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002n.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 
　
これもまた神秘的。
この風景だけで３時間は呑めます。　
　
　
　
　
　
　
イカダに乗り換え、滝の真下まで行くことが出来ます。
　
<img alt="fi002o.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002o.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 
　
滝の真ん中ってすごいですよ、迫力が。
会話なんてできません。
女性の方などはパニックになっている方などもいました。
危険もともないますので、日本じゃやらせてくれないだろうなとは思います。
だからこそお勧め。
ちなみに私は３回の旅行で２回この滝壺に入りました。
次の旅行では船を漕ぐほうにまわりたいと思っています。
　
もし行かれる方がいたらアドバイスをひとつ。
間違いなくびしょ濡れになるので着替えの用意を。
みんなパンツがひっついています・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　


帰りのお楽しみは、軽快に急流下り。　
行きの2分の1の時間で、
いっきに下り、出発地点のボート乗り場の到着へ。　

随所でスポットプレイを楽しみ、美しい渓谷を眺めながらのパグサンハ川下り。　　
都会マニラでは味わえない自然を楽しむワンデートリップでした。 




　
　
 
 
 
 
 
 

川下りのあとはサンミゲルで乾杯！
 
<img alt="fi002p.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002p.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
当然です。　
　
　　
　
　
　
　

　
　
　
そして気づくといつのまにか歌い手さんに囲まれている私。
　
<img alt="fi002q.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi002q.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
　
言うまでもなく、この後大量のチップをせびり取られました・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
 
]]>    </content></entry><entry>    <title>何かが待ってるあの町へ12　その①</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2011/10/post-204.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1518" title="何かが待ってるあの町へ12　その①" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2011:/ono//7.1518</id>        <published>2011-10-31T07:27:55Z</published>    <updated>2011-11-03T23:26:15Z</updated>        <summary>　 皆様いかがおすごしでしょう。 　 私は先週会社の報奨旅行に行ってきました。 ...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        <![CDATA[　
皆様いかがおすごしでしょう。
　
私は先週会社の報奨旅行に行ってきました。
世界随一ミクストカルチャーな国・・・フィリピン！！
　
日本から4時間、時差1時間という近さ。
気軽に行ける度満点の国であることは間違いない・・・
　
　
　
　
　
　
間違いない・・・
　
　
　

　
　
間違いないけど・・・　
　
　　
　
　

　
　
・・・　
　
　
　　
　
　　
　

　

　
この1年でフィリピン旅行は<strong>3回目</strong>！！　
　
「どれだけやねん！」って声が聞こえてくるので言っておきます。
すべて報奨旅行です！　
私の意志とは無関係。　
お客様にお話しても『小野さん、またですかぁ？』と含みのある
微笑を投げかけられて、ただただ頭を垂れる私。
いや、この場を借りて弁解させていただきます。
私は会社の報奨旅行を取得しただけ。3回連続で。
　
<strong></strong>そして会社に物申す！！
<strong>『どれだけやねん？』</strong>　　
　

　
]]>        <![CDATA[　
　
　
　
　
というわけでフィリピン旅行記。
写真を公開していきましょう。　
　
　
　
　
　
　
　
　
中央が三島ドマーニ展示場の柴田店長。　
　
<img alt="fi001a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
一番右が静岡ドマーニ展示場の阿部ちゃん。　
　
　
　
あ。右から二番目ね。　
そうそう、丸い方。　
　

　
　
　
　
　
このバスに20人以上乗ってます。　
　
<img alt="fi001b.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
だいたい2人くらいははみ出てます・・・　
　
　
　
　　
　
　

移動はもっぱらこれ！　
　
<img alt="fi001c.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001c.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
サイドカー・・・　
　
<img alt="fi001d.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001d.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
残念ながらエンジンは積んでいません。
やわらかく言うと「箱付き自転車」
　
　
　
　
　
　
で、やっぱりこれ。　
　
<img alt="fi001e.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001e.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
万国共通、ビールはのど越し！　
フィリピンでもっとも飲まれているビール、
<a href="http://ph.access-a.net/food/beer.html">サンミゲル　</a>　　
さっぱりしていて飲みやすいです。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
マニラから3時間。
　
<img alt="fi001f.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001f.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
こんな田舎に来ちゃいました・・・　
　
　
　
　
　
ヤモリがわんさかいます。　
　
<img alt="fi001g.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001g.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
　
　
　
　
　
　
で、なぜかこんな格好をさせられている私、36歳です。　
　
<img alt="fi001h.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/fi001h.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　　
　
こんな格好で乗るものって限られます・・・　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
はい、時間が来たようです。
続きは明日。
　
次回は『36歳、フィリピンの滝壺に迫る！！』の巻。
乞うご期待！　
　
　
　
]]>    </content></entry><entry>    <title>願うこと調上昇　2011</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2011/09/2011-1.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1673" title="願うこと調上昇　2011" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2011:/ono//7.1673</id>        <published>2011-09-26T08:51:58Z</published>    <updated>2011-09-26T12:33:31Z</updated>        <summary>　 あ～　なにから書けばいいんだろ・・・　 　 色々ありすぎて何をどう書けばいい...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        <![CDATA[　
あ～　なにから書けばいいんだろ・・・　
　
色々ありすぎて何をどう書けばいいか分かりません・・・　
　
　
　
<strong>ただいまもどりました！</strong>　
　
1年のときを経て、小野ブログここに復活です。
暖かいお声をかけてくださった方々、本当に感謝しております。
もう無理だなと思っていたこのブログも、
皆様の励ましや応援があったからこそ、
こうして再び書く決心がついたのは間違いありません。
　
待ってくださった方、本当にすみませんでした。
ご心配おかけしましたが、
ここからは更なる"ためにならない安いブログ"の更新で、
その償いをしていきたいと考えています。　
　
　
　　
　
]]>        <![CDATA[　
この空白の1年、なにがあったかというのは膨大な時間が必要なので、
おいおい説明させていただきます。
が、ひとつだけ言えるのは、小野がまた年老いたということです。
世間で聞く「35を過ぎると・・・」というのを身をもって感じている私、
中年住宅営業マンは老体に鞭打ちながら、
愛車ミニを駆って富士のふもとを走り回っています。　
　
そうなんです、私いま富士にいます。
実は1月に異動があり、7年過ごした伊豆、
愛してやまない伊東店に別れを告げ、
古巣、富士の地でセキスイハイムの家をご案内しています。
　
<a href="http://staff.blog816t.com/ono/20110926201554.pdf">20110926201554.pdf</a>　
　　
富士は入社当時お世話になった場所。
当時の6年間の甘酸っぱい思い出、いや、塩っ辛い思い出に浸りながらも、
7年の歳月で変わった風景、情勢、人間関係などを、
早送りで飲み込んでいるところです。
　
ここでまた再び、<a href="http://www.816t.jp/tenji/fuji-de_tenji.htm">新たな仲間たち</a>と新たな展示場で
セキスイハイムの歴史を築いていく・・・
そう、私たちの使命はどこへ移っても変わらないんですね。
家族を守れるという本当の家を皆様にお伝えするだけなんです。　
東海地震から富士市民を一人でも多く守るべく、
加齢臭を振り撒きながら、今日もまた富士のふもとを激走していきます！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　

ん？・・・こんな硬いブログは誰も望んでいないと。
はいはい、そうですか。
ではまたおもしろネタ、おもしろ写真集めていかないと・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
残念ながら富士の仲間も伊東と毛並は同じでした・・・　
　
<img alt="画像 1891.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%201891.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　
　
またゆかいな仲間たちと伝説を作っていきます。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
はぁ～　
　


　
　

　
]]>    </content></entry><entry>    <title>木々の揺れ川風葉ざわめき　３</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2010/08/post-202.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1513" title="木々の揺れ川風葉ざわめき　３" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2010:/ono//7.1513</id>        <published>2010-08-16T06:18:26Z</published>    <updated>2010-08-20T18:22:57Z</updated>        <summary>　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 オノタカヒロのショートブログ！   ...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
オノタカヒロのショートブログ！ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        <![CDATA[　

  
 
 
  
 

  
 　
　
　
　
　
　
　
　

 
 
 
見慣れた田園風景。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　 
 
 
 
 

　
　
なんてことはない。いつもどおりだ。　
　
　
　
　
　
　 
 

　
　
　
　
　　


 
 
 
 
 
 
 
いつもながら心癒される・・・　　
　
　
　
　
　
　 
 
 
 
 
 

　
　
　
　
　
 
 
 

<img alt="kiki 155.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%20155.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />
 　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
 
 
 

　
　
　
　
　
　
　
　
・・・ん？　 
 
 
 
 
 
 
 
　
　
　
　
　
 
  
 
 

 
 
 
  
 
 
 
 

<img alt="kiki 155.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%20155.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
(二度見) 
 
 
 
　
　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　 
 
 
 

　
　
かかし・・・
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　 
 
 

　
　
　
　
　
　
　
　　
かかし・・・のはず・・・　
　
　
　
　
　 
 
 
 

　
　
　
　
　
　　
　
　　

　
　
　
　
　
　
　　
 
 
  
 
 

 
 
疲れてるのかな、私・・・
　
<img alt="kikusa 156.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%20156.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
　

　
　
　
　
　
　　
　
　
　

　　
　

　　
　
　


　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　　
　

　
　
・・・んなはずなくない？　
　
<img alt="kidsie9 157.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%20157.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　
　
　
　

　 
 
 
 
 
９回裏ツーアウト満塁、魂を込めた最後の一球ぅ～！！
　
<img alt="dhdydy 158.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/%E7%94%BB%E5%83%8F%20158.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　

　
　
　
　
っておい！！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　　
　
　　
　
　
　
　

　
　
　
　
遊び心、大きすぎです、農家さん。　
　　
これでカラスにやられてもそれはそれで納得です。
仕方ないなと。
いや、やりきったなと。
　
このブログを始めた当初、愛してやまない<a href="http://staff.blog816t.com/ono/2007/05/post-41.html#more">伊豆</a>を
取り上げていこうとシリーズ化したブログですが、
いつのまにか止まってしまっていたのを久しぶりに書いてみました。
ちなみにこの写真は3年ほど前に松崎町で撮ったものです。　
　
またおもしろいものを見つけたらUPしていきます。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
今回は告知ブログです。
実は私、本日より日本を離れます。
またしてもバックパッカーの血が騒ぎ始めてしまったようです。
今回は初上陸フィリピン。
19日に帰国します。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
なにかありましたら分身、今井くんになんでもお申し付けください。
　
では戻ったらまたおもしろ旅行記書きますね！　
ではでは。。。　
　
　
　
　
　
　
]]>    </content></entry><entry>    <title>伝説男5</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2010/08/post-201.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1494" title="伝説男5" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2010:/ono//7.1494</id>        <published>2010-08-07T05:11:12Z</published>    <updated>2010-08-08T12:42:10Z</updated>        <summary> 最近はもっぱらカブトムシ、クワガタ捕りに熱中しています。 ご存知の通り、幼い頃...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        <![CDATA[
最近はもっぱらカブトムシ、クワガタ捕りに熱中しています。
ご存知の通り、幼い頃から大の昆虫好きの私。
あ。ご存知じゃないか・・・
とにもかくにも時間を見つけては山に入る日々です。
　
仕事の後や、打ち合わせの合間にも山に入ってしまうので、
私のスーツはボロボロ。革靴もヘタってしまって見るに耐えない。
頭にはくもの巣が張り付いて、作り始めの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BF%E8%8F%93%E5%AD%90">ワタアメ</a>かのよう。
こんな小野を見たら、ケープやりすぎちゃったんだねって思ってください。
　
そんなある日、西伊豆での打ち合わせ後、
仁科峠を走る私はなかなかのくぬぎ林を発見。
欲求を抑えることはできず即停車、即入山。
型のいい<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF">ツノサカ</a>(静岡方言)や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF">ミヤマ</a>を見つけ、
ホックホクで虫かごへ。
そのまま上機嫌で車を走らせること2時間で事務所に到着。
ドウヨとばかりに後部座席から虫かごを取ろうとした私は自分の目を疑いました。
　
ふたが・・・開いている・・・
　
中には十数匹いたはずのクワガタが1匹たりともいません。
呆然とする私の視界の隅を、なにか黒いものが横切りました。
おぉ。型のいいミヤマが捕れた捕れた・・・ってオイッ！！
ついに私の車はクワガタの住みかと化したのです。
探しても探してもなかなか見つかりません。
数匹だけ見つけたものの、あとは諦めました。
　
ただ・・・飢え死にさせるわけにはいかないよな・・・
私が捕まえてきたんだから、私は飼育義務がある・・・
　
いろいろと思い悩んだ挙句、一つの結論を出しました。
　
そうだ。車で飼おう！　
　
京都へ行こう！みたいな軽いタッチではありません。
が、これも仕方のないこと。自業自得。
そう割り切って翌日からクワガタの餌を車内に設置。
　
クワガタと同棲する営業マン―――小野です。　
　

]]>        <![CDATA[　
　
　
　
　
　
　
　
　
みんなが夏らしいブログを書いていたので、
私も夏らしいさわやかな出来事を書いちゃいました。　
　　
　
　
　
さて、今回はUPするのを忘れてしまっていた記事。
もう2ヶ月ほど前になりますが、全国表彰が行われました。
　
<img alt="100729a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
今回は札幌にて開催ということもあり、
ハイムの営業マンであればだれもが目指す舞台であります。
　
このブログ上でも書いたことがありますが、
今回は40周年記念ということもあり、
展示場表彰が通常の5展示場に対し、10展示場が表彰されることに。
10位までに入ればアドバイザーも含め全員で札幌に招待される・・・
これを伊東展示場の目標に掲げ、半年間がんばってきたのです。
　
その結果は如何に・・・？　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　

　
　　
　
　
　
<img alt="100729b.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
第11位！！　
無念・・・。惜しくもトップテン入りできず・・・。
本当にがんばったのに・・・悔しくて悔しくて涙が出そうになりました。
必ずあの壇上へ、再び。
そう誓いました。　
　
　
　
　
　
　
　
当然、個人の表彰もあり、私は31位。
平凡。
表彰式なのに喜べない自分がいて、
やっぱり頂点を目指さなければとあらためて思いました。
　
　
　
　
　
　
　　
今回は仲のいい後輩の藤枝ドマーニ店の高橋くんがランクイン。
　
<img alt="100729c.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729c.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
全国第3位！！
おぉ。ゴリラみたいな顔なのにやるやんけぇ～！！　
　　
　
　
　
　
　

でも・・・カッコイイ・・・
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
あそこに立ちたい・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
表彰式の司会進行は<a href="http://www.satsukiariga.com/">有賀さつき</a>さん。
　
<img alt="100729d.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729d.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
さすがはプロ。まわし方がうまい。　
　
　
　
　
　

　
ゲストには<a href="http://www.shizuka-arakawa.com/">荒川静香</a>さん。　
　
<img alt="100729e.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729e.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
 
頂点に立つ人はやはり人と違う。そう感じました。
　　
　　
　

　　

さらには<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%A4%A7%E8%BC%94_(%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E9%81%B8%E6%89%8B)">高橋大輔</a>さんも。　

<img alt="100729f.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729f.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
びっくりしました。すごくかっこよかったです！

　
　
　
　　
　
　
　
　

　
　
今回は40位までに入った展示場は代表者が表彰式に呼ばれました。　
<img alt="100729g.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729g.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
伊東店からはもっとも貢献してくれた久保くんが。　
他のメンバーに申し訳ないと言いながら、
存分にすすきのを満喫していました。　
　
　
　
　
　
表彰式の後のパーティーでは<a href="http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp13431">ハイキングウォーキング</a>さんが。
　
<img alt="100729h.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729h.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
コーラーをイッキしてるのに最後まで言えちゃうというアクシデントも。
　
　
　
　
　
　
そして<a href="http://ameblo.jp/sayaka-isoyama/">磯山さやか</a>　さんも来てくださいました。
　
<img alt="100729i.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729i.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　　
　
芸能人って一度近くで見るとなんだか他人じゃない気がしません？
テレビで見ると「あいつもがんばってるなぁ」みたいな感じに。　
　
　
　

　

　
　
　
　
　
　
　
　
そして全国各地のトップセールスと。　
　
<img alt="100729j.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729j.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
全国で名を馳せるタレント達です。
半年ごとにこの場で握手を交わします。
が、最近は成績の伸び悩みで気持ちよく握手が出来ない自分。
この場でまた新たなパワーをもらえたような気がします。
　
小野武将、がんばれ！！
天下獲りプロジェクト、再び！！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
ま、その前に・・・　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　

　
　
　　
　
　
　
　
　
　
　


　
<img alt="100729k.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100729k.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
やっぱりこれですな。　
　
　
　
]]>    </content></entry><entry>    <title>旅立ちの空桜色　５２</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2010/07/post-200.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1486" title="旅立ちの空桜色　５２" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2010:/ono//7.1486</id>        <published>2010-07-26T08:24:49Z</published>    <updated>2010-07-26T18:29:32Z</updated>        <summary>　 先日工場見学会がありました。　 　 伊東展示場を代表してお客様をご案内してい...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        　
先日工場見学会がありました。　
　
伊東展示場を代表してお客様をご案内していたのは今井くん。
抜群にわかりやすい説明をしてくれます。
ただ、彼は少しアガリ症。
人前に立つとテンパッてしまうこともしばしば。
今日は大丈夫そうだなと聞いていると、
実寸大の建物が置いてあるところで、
　
今　『こちらには実際のキッチンが設置されていますね。』
　　　　
　　『これは工場から設置されてくるトステムさんのキッチンです。』
　　　　
　　『これ以外でも、タカラさんのキッチンや、
　　　クリナップのキッチンさんもお選びいただけます・・・』
　
・・・？　
クリナップのキッチンさん・・・？
キッチンさん・・・？
物にさん付け・・・？
　
不安になってウィキペディアを参照すると、&quot;さん&quot;とは話し言葉では最も一般的な敬称で・・・
一定の距離がある相手、初対面で自分との関係が量れない相手の名前にも付ける。　
ビジネスの現場では、相手方の団体名に付けることも多い。 
女子を表す。 
年長者の名前に付ける。
最も一般的な親族の呼称の接尾辞。「お父さん」「お母さん」など。 　
　
今井君くんにとってキッチンは一体どれに当てはまるのだろう？
距離を量っているのか？彼の中では女子という位置付けなのか？
年上だと思っているのか？まさか親族だと思っているのか？　
　
そんな妄想が加速していて、なかなか眠れない今日この頃です。　
　
　
        <![CDATA[　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
今回の旅立ちは下田市のＳ様邸。　
まずはアプローチから。
　
<img alt="100719a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
しっかりとスロープが設置されています。　
　
　
　
　
モダンなＢＪにぴったりの門袖。
　
<img alt="100719b.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
ステップはエスパニアタイルベージュ。
伊豆半島初のセピアブラウンの外壁との相性はぴったりでした。
　
　
　
　
　
　
おぉ。玄関ホールは天然大理石貼り。　
　
<img alt="100719c.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719c.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
ビアンコカラーラ。イタリアのカラーラ地方の白い石という名を持ちます。
大理石は石灰岩が何億年もの時を経て、
熱や地中の圧力によって変質したものです。
きらめく結晶とエレガンスなタッチが見る人を魅了します。　
　
　
　


 　
ホールには大理石のエレガンス名雰囲気を生かした間接照明。　
　
<img alt="100719u.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719u.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　
　
インテリアコーディネーター増山によるプレゼンです。　
　
　
　
　
　
スライディングウォールの引き違い戸の奥にある部屋。　
　
<img alt="100719d.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719d.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　　
　
スタイリッシュさを生かすため、カーテンの代わりにバーチカルブラインドを採用。　
　
<img alt="100719h.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719h.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
　
白と黒のコントラストのバランスは、
奥様がパソコンで何度もデザインし、
たどり着いた絶妙な配置です。

　
天井にはスポットライト。 
　
<img alt="100719e.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719e.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
その奥にはステンレスパイプ。
　　
　

　
こちらも全面大理石貼り。　
　
<img alt="100719f.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719f.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
反射しています。
　
　
　
　
壁面は一面、増山が手配した壁付き収納。
 
<img alt="100719g.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719g.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
いわゆる見せる収納です。　
　
　
　
　
　　

　
美しい・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
美しい・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
美しいのですが・・・　
　
　
　　
　

　
　
　
　
　
生活感がない！！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　

そうなんです。
ここは趣味室。生活空間ではないので思い切って遊んでみました。
お二人の共通の趣味は"自転車"
何十台もの自転車を保有するお二人にとって、
ここは大切な保管場所であり、
手入れをしたり、観賞したりという、まさに至福の場所であります。　
さきほどのスロープも自転車の搬入のため。
パイプはそこに引っ掛けるように吊るして、
自転車を保管するためのものです。　
楽しい時間をここで過ごしていただきたく、
リッチな空間作りに努めました。
　　
　
　
やはりインテリア手配のカウンター。
　
<img alt="100719i.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719i.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
作業や書き物をするデスクと、手洗いなども可能にするおしゃれな手洗い器と、
二つの便利な機能を有するすぐれもの。
ただ、贅沢な空間を壊さないよう、デザインにはとことんこだわっています。　
　
　
　

カウンターの上には室内窓を設置。 　
　
<img alt="100719j.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719j.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
ここからリビングが望めます。
趣味室に篭るあまり、家族から分離してしまうことを避けるため、
息遣いを感じられる設計にしました。
光や風、会話を通すこの窓は、有るか無いかで大きな違いを生みます。　　
　
　
　
　
リビング内にはオープン階段。
　
<img alt="100719k.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719k.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
玄関からリビングまで視界が通ることがご要望でした。
苦戦はしたもののそのプランは実現しました。
　
<img alt="100719l.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719l.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　　
　
おかげでサンサンと降り注ぐ伊豆の太陽がリビングを明るくしてくれます。
吹き抜けなので、冬になればウォームファクトリーも抜群の効果を発揮してくれます。　

 
　
　
リビングはコーナー開口。　
　
<img alt="100719m.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719m.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
奥様のこだわりのカーテン。
実に素敵です。　
　
　
　
　
ここを出ると手入れされた広い庭に出られます。
 
<img alt="100719n.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719n.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
Ｓ様邸は母屋とは別棟で建つ離れ。
この庭を通じて、親世帯と子世帯の交流が保たれます。　
　
　　
　
　

床にはやはり大理石。
 
<img alt="100719o.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719o.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　　
　
ルーマニアの石、オーロラピンク。
日本の石材市場では超高級とされる石です。
ビアンコカラーラとはまた違った美しさを持っています。　

　
キッチンはＤＫフリータイプ。 
　
<img alt="100719p.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719p.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
くぼみの部分に冷蔵庫、その右側に洗濯機を置くよう配置。　
　
これは奥様の動線を重視したため。
その洗濯機の脇に洗面脱衣所、そしてお風呂です。
　
<img alt="100719q.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719q.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　　
　
ホテルのようなエルーラ洗面の高級感も、
洗濯機がない空間で、よりその質感が強調されます。　
　
　

　
　
　
　
　
　
2階へ登るとホールには洗面台。
 
<img alt="100719r.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719r.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
こちらは人目につく場所なのであえてデザイン重視。
TOTO製のスタイリッシュなフォルム。かっこいいです。　
　
　
　
　
2階は寝室以外はワンフロア。
可動収納で仕切れるようにしています。
　
<img alt="100719s.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719s.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
将来は子供室+子供室+多目的ホールという3つの空間に分けられるよう設計。
今の時点では家族構成、使い方は決定できません。
ですのでこういった可変性のある間取りがベストと言えます。
柱のみで支えるセキスイのラーメン構造ならではの造り。
高耐久の住宅は、住まい方の変化に応じた可変性を持ち合わさなければ、
長く住まい続けられる住宅とは言えません。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
大きなバルコニー。さらにこの上には大型ソーラーを搭載。
　
<img alt="100719t.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100719t.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
約８畳のこの気持ちのよい空間で、
BBQをやることがひとつのS様の家作りのコンセプトの一つだったんです。
プライバシーも守られ、日当たり風通しは抜群。
さらには伊豆七島を望める絶好のロケーション。
いつかここでBBQにご一緒させていただくのが、
伊東展示場メンバーの夢であります。　

　
　
　
　
　
　
　
　
　

下田市のS様邸のご紹介でした。 　
Ｓ様は私が出会った頃、お二人の苗字が違っていました。
そうです。ご結婚を機にセキスイハイムの家を新築されたのです。
あらたな生活をあらたな家ではじめる・・・最高の喜びです。

打ち合わせを進めるにつれてお二人の仲は、
より強い絆で結ばれていったように感じました。
家作りはきれいごとだけでは進みません。
本音でぶつかり合って、はじめてそのご家族にとっての
唯一無二のマイホームが出来上がるのです。
　
Ｓ様の奥様は東京から下田へ嫁がれました。
都会で生まれ育った奥様にとって、
未知の土地である下田での新生活は、
大きな不安に包まれていたはずです。
そんな不安をご主人様が払拭されていました。
そしてそれを目の当たりにしていた私も、
なにかしなければと思いながら家作りをお手伝いしました。
　
セキスイハイムができること・・・
いっぱいありました。
地震の不安、維持費の不安、光熱費の不安、
可変性の不安、アフターサービスの不安・・・
すべて払拭できる建物だと断言できました。
そしてなにより会社への信頼、加えて担当への信頼、
これによる安心感を目指しました。
セキスイハイムは潰れません！
私は会社を辞めません！
　
どうでしょう。Ｓ様の不安、少しは取り除けていたでしょうか・・・？

]]>    </content></entry><entry>    <title>何かが待っているあの町へ１１　その③</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2010/07/post-199.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1485" title="何かが待っているあの町へ１１　その③" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2010:/ono//7.1485</id>        <published>2010-07-17T07:06:31Z</published>    <updated>2010-07-17T14:54:17Z</updated>        <summary>  　 売店で２ユーロ８０の買い物をして１０ユーロ紙幣で支払いました。 するとお...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">         

　
売店で２ユーロ８０の買い物をして１０ユーロ紙幣で支払いました。
するとお釣りに２０サンチームと２ユーロの硬貨、５ユーロ紙幣、
の順に返しながら「これで３、これで５、はい１０ユーロ」
というのように言われます。
つまり引き算を使わずに、２．８０＋０．２０＋２＋５＝１０のように足して１０ユーロになるまで釣り銭を返せばよいという考え方です。
いたるところでこのやり方を見かけました。　
　
フランス人は引き算が苦手だそうで、
買い物の計算なども足していくという習慣なのです。
　
これは頭が良い悪いではなく、
やり方の問題だけで、早い遅いの違いはあれど、
結果は問題なく同じところに行き着きます。
　
ただ、ちょっとした買い物なら差し支えはないんでしょうが、
例えばこれが住宅だったらどうでしょう。
家を建てるにはその人によって敷地が決まっています。
はみ出すわけにはいきません。
家を建てるにはその人によって予算が決まっています。
はみ出すわけにはいきません。
　
つまり家を建てるには、その人の希望を足していくだけでは
はみ出してしまう可能性があるんです。敷地や予算の枠から。
それは大変危険なこと。夢のマイホームが悪夢に変わってしまうかもしれません。
だれかがしっかりと枠を把握した上で、
引き算をしていかなければなりません。
　
それが住宅営業の重要な役目。私はそう思います。
私ならそれができます。
家を建てる際はぜひ私にお電話ください！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　　
　
　

　
　
　
　
　
『もしもし、ムッシュ小野です！！』

        <![CDATA[　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
フランスかぶれの私ですが、周りの人は気にも留めません。
はい、いつものことですから。どこの国へ行っても・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さてさて、フランス旅行記5日目。　
この日はフランスの新幹線ＴＧＶで一路パリへ。　
　
<img alt="100716a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716a.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
日本の新幹線の営業速度を初めて塗り替えたことで世界の注目を集めた新幹線です。
イギリス生まれのデザイナーであるジャック・クーパー によって設計された原型は、
以後のTGV車両のデザインにも引き継がれています。
車体前面の「<a href="http://staff.blog816t.com/ono/00129.jpg">鼻</a>」が特徴的です。
　　
　
　
　
　
　
　
いよいよパリに到着。　
　
<img alt="100716b.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716b.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
パリと言えば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E5%A1%94">エッフェル塔</a>。　　
　
　

　　
　
次はこれに乗っちゃいました。　
　
<img alt="100716c.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716c.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%8C%E5%B7%9D">セーヌ河</a>クルーズ。船より市内を観光。　
　
<img alt="100716f.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716f.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
<img alt="100716e.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716e.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　
　　
パリの風景・・・完全に似合っています。　　
　
　
　

　

　
かの有名な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82_(%E3%83%91%E3%83%AA)">ノートルダム大聖堂</a>。　　
　
<img alt="100716h.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716h.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
フランス語で"私たちの貴婦人"という意味だと
自慢げに教えてくれた<a href="http://staff.blog816t.com/r_kubo/">久保くん</a>でしたが、
がっつり日本人小僧の顔をしていました・・・　
　
　
　
　

そして<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%87%B1%E6%97%8B%E9%96%80">凱旋門</a>。　
　
<img alt="100716i.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716i.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
え・・・？
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　
はしょりすぎ？　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
だって仕方ないんです。
エッフェル塔もノートルダム大聖堂も凱旋門も通りかかっただけ。
時間の関係でちゃんと見れていないんです。
ちなみにモンマントルの丘も、ベルサイユ宮殿も、
ルーブル美術館も、そしてモンサンミッシェルも・・・
　
見てない・・・　
　
そうなんです。今回は南仏中心の旅行。
なので、これぞ"ザ・フランス☆"みたいな所へは行けなかったんです。　
　
フランス、もう一回行かなきゃ！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　


　

やっぱりフランス料理はたまりません！　 　
フランスと言えばペリゴール・トリュフ。
いわゆる黒トリュフです。

<img alt="100716n.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716n.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
言わずもがな世界三大珍味とされる高級食材で、
「黒いダイヤ」とも呼ばれています。
はい。大好物なんです、これ。
 

　
　
パリの夜は一夜限り。
カジノもないので、パリならではのナイトショーへ。
　
<img alt="100716j.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716j.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
今回行ったショーは『リド』
シャンゼリゼ通りに面した劇場で、１９４６年創業の老舗。
思わず観客を唸らせるライダンスはさすが。　
　
　
　
　
　
　
　　

　
　
　
　　
　
　

　
　
　
こうしてフランス最後の夜は更けていくのでした・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　　
　
　
　　
　
　
ところでフランス人から見た日本人ってどうなんでしょう。
フランス人が持っている日本人の印象を調査したところ、
　
１位・・・勤勉
２位・・・親切
３位・・・頭が良い
４位・・・金持ち
　
だったそうです。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
嬉しいですよね・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　　
　
　
　
でも・・・　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
違うかも・・・それ・・・
　
<img alt="100716k.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716k.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
こんなんですから。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
でも仲直りはやっぱりこれ！　
　
<img alt="100716l.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716l.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　　
フランスといえばワインですが、
やはり私たちはビールボーイ。
フランスにもおいしいビールがありました！<a href="http://www.nipponbeer.jp/modules/selection/details_kronenbourg.php">クローネンブルグ</a>！　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
やはりかけがえのない旅行仲間・・・
　
<img alt="100716m.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100716m.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
いやいや、仕事仲間です！　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　
　
　
今回もたいへん刺激を受ける旅行となりました。
やはり歴史がある国は住宅、そして住まい方にも、
独自のスタイルが定着しています。
気候や時代背景、情勢などにより、長い年月を経て確立されたそれは、
やはり洗練された風土として、ゆるぎないものになっています。
それらを見ることで、流行だけでなく私たちが住む国独自の住まい、
そういった住宅を作っていかなければならないと感じました。　
　
そんな機会を作ってくれる会社に感謝しつつ、
また来年もこの旅行に参加することを心に誓いました。
　
この旅行は社内のトップセールスのみが行ける報奨旅行なんです。
来年も行ければ現役営業マン最多の１０回目。
　
がんばるぞー！！　
　
　

　
]]>    </content></entry><entry>    <title>何かが待ってるあの町へ11　その②　</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2010/07/post-198.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1480" title="何かが待ってるあの町へ11　その②　" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2010:/ono//7.1480</id>        <published>2010-07-14T07:05:39Z</published>    <updated>2011-09-26T08:37:22Z</updated>        <summary>　 　 今回で旅行に行った国は28カ国目となりました、 セキスイハイム世界遺産観...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        　
　
今回で旅行に行った国は28カ国目となりました、
セキスイハイム世界遺産観光部の小野です。
　
とくにここ5年はハイペースでこなしていて、年に5回以上、
つまりは2ヵ月に1回くらいは日本を離れているという、
サラリーマンとはちょっと説明のしにくい頻度での旅行ぶりに、
近所ではバックパッカーなのではと噂されているようです。　
　
そんな私もフランスに行くのははじめて。
世界の海外旅行ランキングトップのフランスには、
なんとしても行きたかったんです。
　
その夢が叶った今回、ドキドキして毎晩寝付けませんでした。　
　
寝てしまうのがもったいなさすぎて・・・　　
　        <![CDATA[　
　
　
　
　
　
・・・　
　　
　
　
　
　

　
　
　
　

　
そんな純粋な感情は20年ほど前にどこかに忘れてきていました。　
　
はい、寝不足の原因はカジノ。それ以外にはありません。
　
すみません・・・汚れた営業マンではありますが、
だからこそ書けるブログがここにあります。　
　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて気を取り直して書きましょう。　
今回は3日目から。
　
この日はヨーロッパ最大級のヴェルドン渓谷で、
美しい景色やサンクロワ湖を見に行く予定でしたが、
前日の大雨による洪水で急遽予定変更。
ただ、行ってなくてよかったかも・・・
死者25名、行方不明多数という大惨事だったんです。　
前日のカジノでの大当たりぶりからすると、
鉄砲水をも当たってしまう気がします。
　
　
というわけで予定変更して行ったのはオヴェールの町。　
　
<img alt="100710a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710a.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
天才画家ゴッホの終焉の地。　
　
<img alt="100710b.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
70以上の名作を描きあげたのも、
そして37歳でピストル自殺を図ったのもこの町。　
　
<img alt="100710c.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710c.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　
　
ゴッホと弟テオが眠る墓地がありました。
テオはゴッホに精神的･経済的援助を惜しまなかったそうで、
ゴッホの死後まもなく追うように病死したとか。　　
そして二人は今も寄り添って眠っているのです。　
　
　
　
　
　
　　
　

　
　

　
　
オヴェールの町を後にした私たちが向かったのは、
フランスで水の都と呼ばれるエクス・アン・プロバンスの町。
　
<img alt="100710e.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710e.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
パリに次ぐ麗しの都と言われる洗練された景観です。
　
　
　
この地の名物、詰め物料理を堪能。
　
<img alt="100710d.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710d.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
フランス人は先進国の中では断トツで、
食事と睡眠にかける時間が長いそうです。　
う～ん、たしかにどこのレストランに行っても
みんな席をなかなか立たない。
フランス料理特有の、料理の間隔が長いと感じてしまうのは
私だけではないようです。
　
そして睡眠時間が長いのも影響してか、
フランス人女性は日本人女性についで長寿だそうです。　　
　　
食ってるか寝てるか・・・　
　　　
　
　
　
　
　
　


セザンヌが晩年を過ごしたエクス・アン・プロバンス。
　
<img alt="foijbvfdivhjd8.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/foijbvfdivhjd8.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
アトリエ見学もしてきました。
無性に絵を描きたくなりました。　
　
　

　　
　
　
その後は一路マルセイユへ。　
　
<img alt="100710f.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710f.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
フランス最大の港町です。　
ここが都市として開拓されたのは紀元前600年ごろ。
深い歴史を持つ伝統の都市でありながら、
今もなおフランスの商業を支える貿易の中心都市であります。
　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
4日目に向かったのはゴッホゆかりの町アルル。　
　
<img alt="100710g.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710g.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
ゴッホの絵画で一番よく知られている跳ね橋のモデルになった橋です。
見渡す限りの田園風景。ここには橋しかありません。
そんな場所にもかかわらず観光客は後を耐えません。
生前、気違いの絵と言われ一枚も売れなかったゴッホ。
まったく注目を浴びることのなかった「不遇の画家」は、
あの世でどんな気持ちで見ているのでしょうか。


　
　
その後はローマ時代の円形闘技場へ。
　
<img alt="100710h.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710h.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
イタリアの<a href="http://staff.blog816t.com/ono/2009/10/post-174.html">コロッセオ</a>と非常に似ています。
　　
　
　
こちらはゴッホが入院した病院跡。　
　
<img alt="100710i.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710i.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
色鮮やかな回廊と花壇が印象的なフランス式シンメトリック。
この施設もゴッホの絵で残っています。
彼は自らの耳を切り落としてここに入院しました。
　
　
　
　
こちらはゴッホが通ったカフェ。
　
<img alt="100710j.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710j.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
有名な「夜のカフェテラス」という作品として残されています。
　
<img alt="100710k.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710k.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
外壁はゴッホの絵に合わせて塗り替えられたそう。
・・・なんか違くない？流れと言うか順序と言うか・・・
　
　
　

　
午後はアヴィニヨンへ移動して
童謡で有名な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BC%E6%A9%8B">サン・ベネゼ橋</a>を見学。　　
　
　
　
その後、古代ローマの水道橋、ポン・デュ・ガールへ。
　
<img alt="100710l.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710l.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　　
　
紀元前19年、ニームへの導水路として建設。
全長約50㎞　平均斜度は1㎞あたりわずか24㎝。
三層アーチの最上部までは高さ49mあり、
大きなものでは重さ6tの石が使われています。
古代ローマ時代の建築技術の高さを物語るすばらしい建造物です。

　
もちろん世界遺産。
　
<img alt="100710m.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710m.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
世界遺産観光部の仲間である磐田店松永店長と。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
こちらは教皇庁宮殿。
　
<img alt="100710n.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710n.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
1309年、教皇庁がこの地へ移転し、
一時は"第2のローマ"と呼ばれるほど繁栄した町です。
　　
<img alt="100710o.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710o.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
まるで要塞の中にいるような中世の雰囲気・・・
　　
　
　
　
　
　
最近では嗅覚ですぐに分かります、これも世界遺産です！　
　
<img alt="100710p.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/100710p.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
下は最近入部した榛南店の萩原店長、
左は浜松ドマーニ店夏目リーダー。　
　
世代交代の日も近いと言われています・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
ということで4日目まで書き上げました。
次回はいよいよフランス旅行記最終章。
パリ上陸。そして仲間割れ・・・　
がんばって書きます！お楽しみに！！　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　

　　
　
　
　
　
　
　

　

　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
なんか最近の小野ブログ、つまらないですよね・・・
　
パンチがないというか・・・　　
　
がんばらなきゃ。
　
　
]]>    </content></entry><entry>    <title>何かが待ってるあの町へ11　その①</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2010/07/post-197.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1470" title="何かが待ってるあの町へ11　その①" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2010:/ono//7.1470</id>        <published>2010-07-09T08:16:59Z</published>    <updated>2010-07-09T16:30:44Z</updated>        <summary>　 　 ワールドカップ、盛り上がってます。 世界中そんなかなと思っていたのですが...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        　
　
ワールドカップ、盛り上がってます。
世界中そんなかなと思っていたのですが、
そうでもない国もあったんです。
　
そう、フランス。
二試合を現地で見ましたが、
ブーイングの嵐。
負けた翌日、パリの街はどんよりしていて、
普段がどうかは知りませんが、
まったくもって華やかさは感じませんでした。　
　
そんな中で大盛り上がりだったのがフランス在住アルジェリア人。
イングランドに引き分けた夜、町中パレード。
ついには暴動に発展し機動隊まで出る始末・・・。
　
　
　
　
　
　
　
・・・なんで？　
　
勝ったとか、決勝リーグ進出を決めたとか、
そんなんならともかく、アルジェリアはただ引き分けただけです。
しかもは初戦負けているんで、決勝リーグはほぼ絶望的。
すごい・・・日本ではありえない・・・。
　
国民性の違いを痛感しました。
　
日本人でよかった・・・　

　　


        <![CDATA[　
　　
　
　
　
　
　
というわけで、たいへんお待たせしました。
今回はフランス旅行記第一弾。　
　
　
　
　
　

　
　
　
　

　
　
　
　
　
フランス一発目の写真はこちら！
　
<img alt="1a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/1a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
移動時間1７時間の疲れをも忘れさせるこの景色は、
モナコのホテルから。
　
モナコ王国は独立国家ながら、わずか1.95ｋ㎡という小さな国。
1860年代にはカジノや高級ホテルができ、
世界の王侯貴族や富裕階級に人気の高級リゾート地です。　
いつかここにクルーザーを停めることを心に誓いました。

　
　　　
　
　

　
　



　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
翌日はモナコ公国を観光。　
　
<img alt="2d.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2d.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
遠くにイタリアリビエラ海岸も望めます。　
　

　
王妃グレース・ケリーが眠る白亜のカテドラル。　
　
<img alt="2e.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2e.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
創建は1845年で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%BB%BA%E7%AF%89">ロマネスク・ビザンチン様式</a>の装飾が美しい。
　
はい。このブログを書きながら勉強しましたけど、それがなにか？
　
　　
　
　
　
　
　
　
　

　　
こちらは今回の旅の仲間、藤枝パルフェ店の高橋くん。
　
<img alt="2.b.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2.b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
まったくもってこの町に馴染めないていません。　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
モナコといえばＦ１モナコＧＰ。
　
<img alt="2.ee.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2.ee.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
市街の一般道路がそのままサーキットになる大迫力のコース。
写真はかの有名なヘアピンカーブ。
F1全コース中最も半径の小さなカーブであり、
数々のドラマが生まれたコーナーでもあります。　
　

　
　

　　
なにか写ってしまったようです。
　
<img alt="2h.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2h.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
デコピンカーブと名付けました・・・　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、午後は気を取り直してニースの町へ。　　　
　
<img alt="2f.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2f.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　　
　
紺碧海岸随一のリゾート地。
世界のマダム達はもちろんトップレスです。　
　
　
　
　
　
　
そして断崖絶壁の美しい村エズへ。　
　
<img alt="2c.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2c.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　　
　
中世、敵の攻撃を防ぐため、岩山や丘の頂に
城壁で囲まれた村を作りました。
そんな鷲の巣村の中でも、海が望めるエズの景色は人気。　
　
　
　
　
　
　
　　
　
そして香水と化粧品の老舗、フラゴナール。
　
<img alt="2.a.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2.a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
1926年創業のフラゴナールは、
香水の町として世界的にも知られている南フランスの町、
グラースで生まれました。
　
<img alt="2.aa.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2.aa.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />
　
フランスでも自社工場を持つ香水メーカーは珍しい存在。
中の見学も自由です。　
　
　
　
　
　

　
　
　　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
今回の旅行は会社を代表するトップ営業マンのみが行ける
住宅視察研修。
こんな面々ですが仕事ができるトップセールマン達です。　
　
<img alt="2mmm.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2mmm.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
そんなこんなで二日目まで終了。
このペースだとフランス旅行記、あと２回くらい書けそうです。
飽きずに見てくださいね！　
　
　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　

　
　
そうそう、フランスでは私の彼女の姉妹がいっぱい。　
　
<img alt="2i.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2i.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
イタリア以上におしゃれなフィアットに出会えたので、
思わず写真をたくさん撮ってきちゃいました。
　
<img alt="2j.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2j.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
向こうでは赤いサイドミラーが流行っているようです。
ホワイトのフィアットも上品です。
　
<img alt="2k.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2k.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
帰国したら速攻で湯川さんのフィアットをいじんなきゃと思いました。

　
　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
そして普通に置いてある街中にある大きな鉢も・・・

<img alt="2l.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/2l.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
さすがはフランス。さりげないお茶目が大好きです・・・。
　　
　
　

　
]]>    </content></entry><entry>    <title>旅立ちの空桜色　５１</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://staff.blog816t.com/ono/2010/06/post-195.html" />    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blog816t.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1439" title="旅立ちの空桜色　５１" />    <id>tag:staff.blog816t.com,2010:/ono//7.1439</id>        <published>2010-06-26T14:20:42Z</published>    <updated>2010-06-27T10:34:40Z</updated>        <summary> 　 　 こんにちは。　 　 いやぁ、いつも言い訳から入らなければならないこのブ...</summary>    <author>        <name>Staff816t</name>            </author>        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://staff.blog816t.com/ono/">        
　
　
こんにちは。　
　
いやぁ、いつも言い訳から入らなければならないこのブログに、
嫌気がさしているのは、私以上に皆様であることは、
十分承知していますが、やっぱりさせてください・・・言い訳。　
　
実はキムチが目に入ったんです。
キムチ・・・そう、あのキムチです。
入ったことがある方、挙手願いますか？
はい、その方を私は戦友と呼びましょう。
　
あれはなってみないと分からない。
激痛、そして止まらない涙。
そもそも日常生活ではありえないコラボレーション。
　
眼球＋キムチ・・・なんという組み合わせ・・・

シミル度で言うなら、いきなりの初登場第1位で、
擦り傷＋オキシドールの首位を一気に抜き去る衝撃デビュー。
　
おぉ、神よ。
私はなんと残酷なものをこの世に生み出したのだろう・・・　
　
　
　
　


　

        <![CDATA[　
　
　
　
　
　
　
　
　
わけの分からない書き出しにもいつも通りスルーしてくださること、
心より感謝申し上げます。　
　
　
　
　
　
ということで今回は旅立ちの空。
ご紹介するのは伊東市のＹ様邸です。　
　
<img alt="0509aa.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509aa.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
まずは玄関ホール正面。
この存在感はただモノではない・・・
その名も<a href="http://www.ecocarat.jp/">エコカラット</a>！！
このブログでもたまに登場するすばらしい素材です。　
　　
<img alt="0509cc.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509cc.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　 
 
床材には突板ハードメイプル。

　
　
　
　
　
　
　
　
　
玄関脇には飾り棚。　
　
<img alt="0509bb.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509bb.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
ガラスタイルにダウンライトの光があたり、
夜はとくに美しくなります。　
　
　

そして反対側にはたたき納戸。 
　
<img alt="jfiufjfiudl.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/jfiufjfiudl.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
靴のまま入れる納戸は重宝します。
ご主人様の趣味である釣り道具をはじめ、
お子様の水槽や園芸用具などがたくさん収納されています。
ここから室内に繋がっているので、
家族はこちらで靴を脱いで家に上がります。
通常の玄関とは建具で仕切られているので、
お客様が見る玄関はいつも靴がなく、
きれいな状態に保たれるのです。　
　
　
　
　

 
玄関を入ってすぐのお部屋はお母様のお部屋。
　
<img alt="0509dd.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509dd.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
洋風のモダン和室で、仏間もすっきりと収めました。　
　
　

お若いお母様のお部屋には気兼ねをしないようキッチンを。　
　
<img alt="0509ee.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509ee.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
クリナップ製キッチンはセカンドキッチンでもこのサイズ。　
使い勝手も抜群です。　
　

　
トイレはタンクレス。
 
<img alt="0509ff.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509ff.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
こちらは設備やさんである奥様のお父様が付けてくれました。
そして壁はエコカラット貼り。
エコカラットにはアンモニアなどを吸着するので
脱臭効果があるんです。
　
　
　

浴室はワイドバス。　
　
<img alt="0509gg.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509gg.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 
　
そして洗面脱衣室にはやはりエコカラット。　
　
<img alt="0509hh.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509hh.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
この凹凸による質感もさることながら、　
エコカラットには調湿効果もあるので、
湿気のたまりやすい水周りにはぴったりです。　
　
　
　
　

  
緩い階段には思い切ってトール窓を。
　
<img alt="0509jj.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509jj.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />  
 　
これは本当に正解でした。１階ホールまで光が差し込みます。
大きな窓から入る光を廊下に通すため、
階段の腰壁はオープン階段用の半透明のパネルを採用。　
ちょっと高かったですが、やはり正解。　
　
さらに階段下の袖壁にはガラスブロックを。　
　
<img alt="kaishsbddbhg.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/kaishsbddbhg.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
これだけで窓のないホールも暗さは感じません。
　
　
　

　
　
　
こちらは２階トイレ。
　
<img alt="0509jj2.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509jj2.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　
　
２階には構造上タンクレストイレが付きませんので、
背面がタンクになっているタイプですが、
さすがはTOTOさん、デザインも一味違う。　
　
　
こちらは白で統一された子供部屋。
 
<img alt="0509kk.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509kk.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
Y様邸は建具がすべて天井まであるタイプ。
これだけで開放感が違います。
 　
　
こちらはリビング入り口。リビングが２階なんです。　
　
<img alt="0509ll.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509ll.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
スタイリッシュなGSCドアの両サイドにはガラスブロック。
このガラスブロックで階段窓の光をリビングにも取り込みます。
さらにコーナーを面取りすることで圧迫感を和らげます。　　

　
こちらはリビングボード背面のデザインウォール。　　
　
<img alt="0509mm.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509mm.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　　　
洗礼されたデザインはご主人様のこだわり。
むろん私などの意見は１ミリたりとも反映されませんでした。
 　
<img alt="0509oo.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509oo.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 
　

エコカラットならではの陰影をダウンライトが強調してくれます。　
　
<img alt="0509nn.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509nn.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /> 　
　
う～ん、カッコイイ！
 　
　
　
　
　
キッチンは奥様のテリトリー。
　
<img alt="0509qq.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509qq.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
ここもクリナップキッチンを採用。 　
　
<img alt="0509rr.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509rr.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
花柄が浮き出るようなかわいいデザインが特徴的。
色々なメーカーを検討した結果たどりついたこだわりの一品です。
　

　
ダイニングにはカウンターを設置。　　
　
<img alt="0509ss.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509ss.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
蔭山モデル推奨のスタディコーナーは、
"斜め後にママの気配"です。　　　
　
<img alt="0509vv.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509vv.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
ただ蔭山モデルに欠けやすいスタイリッシュさも、
Y様邸は追求しています。
床には45センチ角のスタイルタイル。
窓にはウッドブラインド、照明はスライドレール・・・
インテリアにも妥協は許されません。
　
　
　
　

　
そして奥様のもう一つのこだわり。
　
<img alt="0509tt.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509tt.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　
　
そう、家事動線です。
キッチン脇にユーティリティ。
　
<img alt="osjsysgsbjs.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/osjsysgsbjs.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" />　　
　
家事用カウンターも設置しました。
明るさを取り入れるためスライディングウォールとガラスブロック。
あらゆる配慮がなされています。

　　
　

　
２階リビングは採光、景観ともにすばらしい。

<img alt="0509zz.jpg" src="http://staff.blog816t.com/ono/0509zz.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　
　
デザイン重視で付けたカラーパレットウインドウですが、
もっとも重要な仕事をしてくれていました。　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
というわけで今回は伊東市のY様邸をご紹介しました。
Y様は私たち住宅会社が出す申請図面のチェックや、
現場の検査などもお仕事でやっておられた方。
当然建築士の有資格者で、宅建などもお持ち。
建築業界の裏も表も知り尽くした厳しい目で、
私もたいへん気合の入った物件となりました。
　
ご契約いただくまでもご質問、ご要望などを
細部に渡りご指摘いただき、
私自身も勉強させていただき、成長させていただきました。
　
ただ、自信にもなりました。
建築をここまで知り尽くした方がハイムを選ばれた・・・
星の数ほどある住宅会社の中で、
もっとも信用できる住宅として当社を選んでくださったのです。
　
無類のセキスイハイムファンの私ですが、
ますます自分の信じる道を加速して進んでしまう、
そんな予感を感じる今日この頃です。

　
　
　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
次週はいよいよフランス紀行。お楽しみに！！　
　
　
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