白い小犬だと思ったみたいです。
そろそろ除夜の鐘が鳴ります。
小野です。
そもそもこんな水源の豊富なこの国の水に、
なぜこんな値段が付けられているのか。
水とコーラの値段は同じでいいのか。
疑問はつきませんが、いずれにしてもガソリンは安すぎると思います。
化石燃料には際限がありますから。
いずれ石油の値段が上がれば、ガソリン代だけでなく、
電気代も急激に上がります。
なんせ日本の電気は6割が火力発電でまかなわれていますので。
上がることが分かっていて、手を打たないなんて・・・
ということで電気自動車もいいけど、
太陽光発電をつけましょう!
"ひんしゅく"
小銭入れがないんです、私の財布には。
なので小銭はいつもポッケの中。
レジで後ろに並んだ方からいつも買っています。
悲しい中年、小野です。
間違いないけど・・・
・・・
この1年でフィリピン旅行は3回目!!
「どれだけやねん!」って声が聞こえてくるので言っておきます。
すべて報奨旅行です!
私の意志とは無関係。
お客様にお話しても『小野さん、またですかぁ?』と含みのある
微笑を投げかけられて、ただただ頭を垂れる私。
いや、この場を借りて弁解させていただきます。
私は会社の報奨旅行を取得しただけ。3回連続で。
そして会社に物申す!!
『どれだけやねん?』
売店で2ユーロ80の買い物をして10ユーロ紙幣で支払いました。
するとお釣りに20サンチームと2ユーロの硬貨、5ユーロ紙幣、
の順に返しながら「これで3、これで5、はい10ユーロ」
というのように言われます。
つまり引き算を使わずに、2.80+0.20+2+5=10のように足して10ユーロになるまで釣り銭を返せばよいという考え方です。
いたるところでこのやり方を見かけました。
フランス人は引き算が苦手だそうで、
買い物の計算なども足していくという習慣なのです。
これは頭が良い悪いではなく、
やり方の問題だけで、早い遅いの違いはあれど、
結果は問題なく同じところに行き着きます。
ただ、ちょっとした買い物なら差し支えはないんでしょうが、
例えばこれが住宅だったらどうでしょう。
家を建てるにはその人によって敷地が決まっています。
はみ出すわけにはいきません。
家を建てるにはその人によって予算が決まっています。
はみ出すわけにはいきません。
つまり家を建てるには、その人の希望を足していくだけでは
はみ出してしまう可能性があるんです。敷地や予算の枠から。
それは大変危険なこと。夢のマイホームが悪夢に変わってしまうかもしれません。
だれかがしっかりと枠を把握した上で、
引き算をしていかなければなりません。
それが住宅営業の重要な役目。私はそう思います。
私ならそれができます。
家を建てる際はぜひ私にお電話ください!
『もしもし、ムッシュ小野です!!』
シミル度で言うなら、いきなりの初登場第1位で、
擦り傷+オキシドールの首位を一気に抜き去る衝撃デビュー。
おぉ、神よ。
私はなんと残酷なものをこの世に生み出したのだろう・・・