あけましておめでとうございます。
心優しきブログ読者様の御隆昌をお祈り申し上げます。
昨年中は何かと御芳情を忝うし厚く御礼申し上げます。
新玉の年と共に心機一転、伊東店一同は一層努力いたし、
おもしろブログを更新することで、御愛顧にお報いする考えでおりますゆえ、
本年も相変りませずなにとぞお引立ての程、お願い申し上げます。
そのどれをとっても私にとっては未知の世界。憧れなんです。
そんな現実と夢とを彷徨っているフラフラの私ですが、ふと気付きました。
今井君が、それはもう嬉しそうにそんな私の姿を眺めているではありませんか。鬼め。
ただ、私にはこらしめるガッツがありません。
阿部君・・・頼む・・・
・・・せーのっ!
大阪の人ってせっかちだよね!
・・・
久保くん、そんな言い方はやめようよ。
敵が増えるってば。
ん?これ? →大阪人って・・・
だれしも陰では人には言えない苦しみを抱えているものです・・・
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イルカに乗った中年・・・
小学校の時、社会のテストで「とうこうせんを結びなさい」という問題が出たんです。
小野少年は例のごとく思い込み全開で「はいはい、来ました」とばかりに
出された沼津市の地図にぴーと色鉛筆を走らせました。
問題が沼津市の地図を使っていることもあり、愛鷹山のすそのにはいく重もの
高さを表す曲線がかれています。
そう、等高線とは地図上の土地の高さを表すもので、
海面からの高さが同じ所を結んだ線を上から見たものです。
しかしながら小野少年が結んだ線は超直線、かつ超短い。
どうよとばかりに提出した問題用紙はもちろん不正解でしたが、
小野少年が結んだ線は自宅から学校までの通学する道のり。
そう、小野少年が結んだ線はまさに"登校線"
沼津市の地図ですからその距離は短いに決まっています。
それをおかしいと思わない小野少年・・・残念な子供です。
思い込みの激しい小野少年の逸話はすでに何度かご紹介していますが、
ちょっと思い出しましたので書いてみました。
ついにやってしまいました・・・
絶対にこんなことはないと思い込んでいましたが、
まさか自分の身にこんなことが起こるなんて。
なにより申し訳ない。
しかし謝ってももう取り返しがつかない。
後悔してももう戻れない。
やってしまったことは考えてもどうにもならないことは分かっているつもりでも、
もう消えることはないであろうこの心の傷。
思い切って言います。
私、跳ねてしまいました・・・。
しかも思いっきり。
そんなつもりはなかったんです。
ただ勢い余って。
しっかりブレーキをかければよかっただけのこと。
いつものように。
しかしあの日は油断していました。
後悔してももうもとには戻れない・・・
重い重いブログでよければどうぞ。