2010年5月 9日
異文化交流?国際協力?
こんにちは!
伊東店、今井俊光です。
明日はサッカーワールドカップ、日本代表選手の発表日ですね!
4年に1度の大きな大会だけあって、なんだか緊張感がありますね。
静岡出身の選手は何名くらい選ばれるんでしょうか?
前回のジーコ監督による巻選手招集のような、サプライズ召集はあるんでしょうかね。
岡田監督:「・・・・。長谷部。本田圭佑。岡崎。小野。」
岡田監督:「あっ、小野は小野でも、小野伸二じゃなくて、小野隆浩の方ね。」
・・・的な。サプライズ召集。
その際、小野店長は当分の間展示場を留守にしますが、皆様温かい目で見守ってください。
必ずや日本の救世主になってくれることでしょう!
もちろん、僕らも南アフリカまで応援に行きますけどね!
まぁ、小野店長が召集されるかどうかはさておき、皆で日本を応援しましょうね(^^)
頑張れ日本!!!
さてさて、今回は、最近私に起こった、ウソのような本当の話です。
あれは、2010年5月2日、日曜日。
時計は夜7時30分をまわっていたでしょうか。
まさにゴールデンウィーク真っ只中。
場所は西伊豆町、恋人岬。
西伊豆町のお客様とのお打合せを終えた私は、土肥経由で伊東に戻ろうと車を走らせていました。
車内に流れているのは私の好きなミスチルの音楽。
ゴールデンウィークのわりに、車はさほど混んでおらず、車は快調に伊東を目指しています。
そんな私が、恋人岬を通りすぎようとした時のこと。
精一杯の力で、道行くの車に対し、手を振っているカップルらしき2人。
今井:「ん?車でも故障したのかな??」
今井:「困ってるかもしれないから、止まってみようか。」
と、何気ない気持ちで、路肩に車を停めた私。
すぐに車に近寄ってくる2人。
ウィィィィーーーーン。と、助手席の窓を開けると・・・・。
男性: 「@#ж%>£ИЖ@@Э。。。。。HELP!」
今井: 「????????????」
ただ、最後だけ何とかわかりました。HELP。
どうやら、外国の方のようです。
英語はできるようですが、最初はテンパッっていたのか、母国の言葉が出てしまったよう。
話を聞いてみると、英語はできるようなので、少し事情を聞いてみることに。
彼らが私に話してくれた内容はざっくりまとめるとこんな感じ。
・自分達はタイ人のカップル。
・日本には観光でやってきた。東京などにも行ったが静岡に来るのは初めて。
・明日、タイに帰る予定で、今日は静岡市のホテルアソシアを予約してある。
・何とか静岡市まで今日中に行きたい。
・恋人岬にはバスでやってきた。
・が、しかし、なんと帰りのバスが無くなってしまった。
「だから、助けてくれ!!!」
という、まさかの内容。
いや、これから帰るの伊東だし・・・。
さすがに静岡市までは・・・。
と思い困り果てていると、
女性:「修善寺ステーションまでは行けませんか?」
とのこと。
修善寺駅まで行ければ、あとは電車で何とかするので、そこまで乗せていってくれないかと。
迷いました。
しかし、異国の地で困っている方をほうっては置けず・・・
修善寺駅まで送ることにしました。
その後、2人を乗せ、約1時間程度の道のりを修善寺駅まで送りました。
よほどヒッチハイクに疲れたのか、車に乗って20分後には就寝する2人。
(どんだけ日本人信頼してるねん!!?? 笑)
そして、8時20分頃、無事修善寺駅に到着しました。
その写真がこちら!

彼はトニーと言います(トニーはニックネームらしいです)。
写真を撮ってくれたので写ってはいませんが、彼女はマプランと言う名前でした。
2人とも気さくな感じのカップルでした。
とても喜んで、電車へ。
翌々日には、Eメールでタイからお礼のメールが届きました。
前文英語のため、まったく訳せていませんが・・・(^^;
無事、タイへ帰れたみたいです!よかったよかった!!
そうそう、実はセキスイハイム、タイにも昨年進出したんです!
タイの住宅事情と、セキスイハイムの理念が一致したみたいです。
詳しくはこちらをどうぞ。
この仕事をしていると思いますが、ホント何かの縁ってありますよね。
今回の異文化交流もそうですが、何がどう結びつくかわからないものですね。
お客様との家づくりも同じで、今井と何かのご縁で出会って頂いて、素敵な家づくりのお手伝いができればいいなって思います。
皆様、今後ともよろしくお願い致します!
トニー&マプラン
また、どこかで会いましょう!
タイに行ったら、案内して下さい☆

